貴い礼物

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八大教材教本 天聖教 第11巻 成約人への道 

3) 真の家庭の理想と価値 ① 真の父母、真の夫婦、真の人


 男女の生殖器官は、創造主から受け継ぎ、先祖から受け継いだ、変わらずにそのまま連結された礼物です。

ハナニムも侵犯なさらない貴い礼物です。

 先代も背くことのできない貴い礼物です。これを侵犯する者は、天理の大道の中心である愛の本宮を破綻させる悪魔の血肉です。

 純粋な、本質としての永遠の真の愛を中心とした、その基台の上に生まれたのが、生命の本宮です。また、新しい血統の本源の地です。生殖器は、何ゆえに生じたのですか。天地の大道のために、天地の大摂理的経綸的のために、私に与えられたものです。

(193-147, 1989.10.3)


       

               貴い礼物


文鮮明師の思想・哲学

天聖教「成約人への道」に記される「礼物」とは、「男女の生殖器官」





先端科学(素粒子物理)の「礼物」は「量子論」から「場の量子論」へ


素粒子物理学の「標準理論」は「場の量子論」にバージョンアップ。


標準模型の崩壊


標準模型のバージョンアップ

すべての理想型

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八大教材教本 天聖教 第11巻 成約人への道 

3) 真の家庭の理想と価値 ① 真の父母、真の夫婦、真の人


 ハナニムが創造するときの根源的なものを感じるのです。天地の万物を造る時にハナニムが感じたすべての理想型を、私は何もかも受け継いだ被造物だというのです。

真の愛をもって引きつければ、天地がすべて引かれてくるのです。いくら遠いものでも真の愛が引けば引かれてくるし、いくら近い所にあったものでも、遠くに見えるようにしようとすれば、真の愛によって遠くに行かせられるのです。

(216-192, 1991.3.31)



原理講論 総序に、


 新しい真理は、宗教が探し求めてきた内的真理と、科学が探し求めてきた外的真理とを、統一された一つの課題として解決し、それによってすべての人々が、内外両面の無知を完全に克服し、内外両面の知に至ることができるようなものでなければならない。


とあります。



一つの課題を

①打ち消されない。
②何処までも続く。
③あらゆる物を捕まえる。


と仮定して、

「すべての人々が、内外両面の無知を完全に克服し、内外両面の知に至ることが出来るようなもの」を考察しました。





 


外的真理 

 重力=引力=時空のゆがみ

=真空のエネルギー=零点エネルギー=ゆらぎ=仮想粒子=重力場=波長



内的真理

 愛(神を中心に主体が対象に授ける情的な力)

=ペア・システム=主体・対象関係

=授受作用=回転運動=球体=波長






 祝福家庭夫婦の授受作用          

          


息子、娘は、王子であり、王女

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八大教材教本 天聖教 第11巻 成約人への道 

3) 真の家庭の理想と価値 ① 真の父母、真の夫婦、真の人


 絶対的なハナニムの一つの文化世界において生まれる

息子、娘は、王子であり、王女です。

ハナニムの王宮における王子と王女は、人間です。そこは、創造主、ハナニムを中心とした王宮です。王の中の王である創造主を中心とした皇族が、私たちなのです。

(218-198, 1991.7.28)

万物が結婚

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八大教材教本 天聖教 第11巻 成約人への道 

3) 真の家庭の理想と価値 ① 真の父母、真の夫婦、真の人


 ハナニムが天地を創造したように万物が結婚するならば、どれほど美しいことでしょうか。

 万物も、自分のように愛を通して生きているということを見るときに、ハナニムが創造のあらゆる根源的な感覚を再現し、すべての万物と共に、その相対と共に統一的感情を感じられるもの、それが愛なのです。


ため

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八大教材教本 天聖教 第11巻 成約人への道 

3) 真の家庭の理想と価値 ① 真の父母、真の夫婦、真の人


 ハナニムの創造原則において、女性が生まれたのは男性の

ためであり、男性は女性のために生まれたという根本を知らなければなりません。互いのために生まれたのですから、その中心は何かというと相手です。自分ではありません。

男性にとっては女性が中心であり、女性には男性が中心なのです。自分によって生まれたのではありません。自分から出発したのではありません。


 なぜハナニムが創造したかというとき、「愛のゆえに創造した」と聞いたならば、宇宙がどれほど平和になり、どれほど近く感じられることでしょうか。つまり、ハナニムの絶対的愛をもっているのですから、その相対は、永生するのです。それが最も貴いことなのです。

(215-300, 1991.2.21)

     

     




「真空」は物質の「ため」に存在?


  
  【量子論】真空って何?場と粒子とゆらぎ



 物理学の「真空」には、「ダークエネルギー」が充満しているのでしょうか?(下図)


「真空」を創造原理で考察しました。

「真空」=「真の愛」=「愛の波動」

=「授受作用」=「正分合作用」


=「真愛」=「神愛」=「真の愛のエネルギー」

=「主体が対象に授ける情的な力」=「愛」

=「四大心情」=「三代の真の家庭」

。


  




空即是色の「空」と「色」の意味

 般若心経には「色」や「空」という文字が繰り返され、 経文の重要なキーワードとなっています。「色」は目に見えるもの、「空」は目に見えないものを指します。

「空が色である」とする空即是色について理解するには、「空」と「色」の意味を押さえておきたいところ。ここでは、「空」と「色」それぞれの意味をチェックします。


「空」とは

般若心経では、「空の思想」が中心となって説かれています。先述のように「空」は「実体がない」という意味で、「すべてのものは刻々と変化していき、不変のものは存在しない」という色即是空が「空」について明確に説明しています。

般若心経は、この「空の思想」により「すべてのものには実体がなく変化するから、苦しみも悲しみも恐れる必要はない」と唱えているのです。


「色」とは

「空」が実体のないものであるのに対し、「色」とは実体であり目に見えるものです。この世に現れ、認識できるものはすべて「色」といえるでしょう。

「色」と「空」の関係は、時計と時間にたとえることができます。時間は目に見えないもので、時計のない時代は日の出や日の入りなど、太陽の動きが時間の経過を知らせていました。そのような目に見えない時間を見えるものにしたのが時計です。

また、人の心の中にある考えや感情は外からは見えず、そのままでは実体がありません。文字や声にすることで認識できるようになり、実体となります。

このように、「色」と「空」は本来同じものである。見えるもののありがたさや、見えないものも大切にしなければならないことを感じなさい、というのが般若心経の教えといえるでしょう。