㊷ 彩雲と円環虹と転がったパイナップル

hirachyuu

文鮮明先生 生誕100周年記念行事に参加して、私が体験したこと 


 2020年1月29日、午前中のフライトでソウルに向かいました。当日は低気圧の関係で、機内の窓から雲の海を眼下に臨んでいました。ふと見ると、綿菓子のような虹色の雲が炎のように揺れていました。『彩雲』です。珍しい物を見せていただいたと感動していました。
 しばらくして、また外を見ると、今度は円い輪の虹が雲の上を這ってくるように、ずっと付いてくるのです。初めて見ました。虹が雲の上で円い輪になっているのです。雲の上の円い虹です。円環虹です。驚きの感動でした。30分ぐらいずっと付いてきたのです。


     



1月30日(天歴1月6日)、記念行事の朝、会場に入りました。伝統の眩しい祭壇の前で記念写真を撮りながら、左前列3列目に座ることができました。

 



 これからは、私が体験した霊的な事実です。私自身その時の場面が蘇ってくると、涙がとめどなく溢れてくるのです。


 記念行事の半ば辺りからでしょうか祭壇左端のパイナップル側に、ボヤ―とした黄金のガウンのような物が見え始めたのです。
「何だろうー」、と凝視しても、見え続けるのです。
「文先生が来られているのかも」そのように感じてはしているのですが、霊眼など持つすべもない私には、半信半疑でしかありません。


 顕進様ご夫妻が、再びセンターロード前列に出て来られ、み言を語り始めてしばらく経ちました。すると突然、祭壇のパイナップルが音を立てて崩れ落ち、その内の一つが私の近くまでコロコロと転がってきたのです。ローソクまで倒れかけ、最前列の方が直ぐに元通りに戻しました。
    

         


 その直後、祭壇を背にしていたが振り向きざまに、
「アボジ(文先生)がお供物を持って帰れと言っているよ。」と笑顔で話されたのです。


 衝撃でした。アボジがパイナップルの横にいらっしゃり、「お供え物を持って帰れ」と、思いを伝えて下さったのです。顕進様はアボジが来られている事をご存じだったのです。


 私の中に楔が撃ち込まれた瞬間でした。
神様と文先生と直系の実子顕進様が不動の日として捧げられた、「文先生生誕100周年」、その記念日になったのです。

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