八大教材教本 天聖教 第11巻 成約人への道
3) 真の家庭の理想と価値 ① 真の父母、真の夫婦、真の人
ハナニムが創造するときの根源的なものを感じるのです。天地の万物を造る時にハナニムが感じたすべての理想型を、私は何もかも受け継いだ被造物だというのです。
真の愛をもって引きつければ、天地がすべて引かれてくるのです。いくら遠いものでも真の愛が引けば引かれてくるし、いくら近い所にあったものでも、遠くに見えるようにしようとすれば、真の愛によって遠くに行かせられるのです。
(216-192, 1991.3.31)
原理講論 総序に、
新しい真理は、宗教が探し求めてきた内的真理と、科学が探し求めてきた外的真理とを、統一された一つの課題として解決し、それによってすべての人々が、内外両面の無知を完全に克服し、内外両面の知に至ることができるようなものでなければならない。
とあります。
一つの課題を
①打ち消されない。
②何処までも続く。
③あらゆる物を捕まえる。
と仮定して、
「すべての人々が、内外両面の無知を完全に克服し、内外両面の知に至ることが出来るようなもの」を考察しました。
外的真理
重力=引力=時空のゆがみ
=真空のエネルギー=零点エネルギー=ゆらぎ=仮想粒子=重力場=波長
内的真理
愛(神を中心に主体が対象に授ける情的な力)
=ペア・システム=主体・対象関係
=授受作用=回転運動=球体=波長

祝福家庭夫婦の授受作用 





