八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本
1) ハナニムの二性性相の大展開
ハナニムが二性性相になっているので、私たち人間も二性性相になっているというのです。万物もプラスとマイナスの二性性相になっています。
ハナニムと人間と万物を合わせて連結させれば、
7数になり四位基台です。この3数と4数が調和をなして統一されれば、7数になります。7数は創造目的完成数です。
(26-187, 1969.10.25)
八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本
1) ハナニムの二性性相の大展開
ハナニムが二性性相になっているので、私たち人間も二性性相になっているというのです。万物もプラスとマイナスの二性性相になっています。
ハナニムと人間と万物を合わせて連結させれば、
7数になり四位基台です。この3数と4数が調和をなして統一されれば、7数になります。7数は創造目的完成数です。
(26-187, 1969.10.25)
八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本
1) ハナニムの二性性相の大展開
どのような種でも、二つのかけらが一つの皮で包まれています。豆のようなものも、二つのかけらです。ハナニムが宇宙の根本なので、ハナニムの形状に似なければ根本の種になり得ないのです。
(53-232, 1972.2.28)
生命の種は、必ず二つになっています。これは天地の道理です。
ハナニムは、二性性相としてお一人の人格になっています。
種の根本を象徴するのです。種には胚芽があるのですが、胚芽には、根になる部分、芽になる部分があります。自らが存続できる内容を、すべてもっているのです。そのまま置いておいても、完成した実体を構成できるようになっているのです。
ダークマターが衝突するとどうなるか?
私たちの目は、光を認識してすることで、物を見ています。
もし、全ての明かりを消灯すると真っ暗、何も見るこは出来ません
光の範囲で、見ることが出来るのは、たったの可視光線だけ。

一方、夜空の天体は、可視光線以外にも様々な光を放出しています。よって、夜空を見上げた時、目で見えることができる天体は限られています。
そこで、私たちは可視光線以外のX線や、赤外線など、様々な光を観測に利用してきました。
この様に、観測技術の進歩により、私たちは様々な光を観測し、そのお陰で見える景色は広がってきました。
では、今後も観測技術の向上が続けば、さらに多くのあらゆる種類の光で、宇宙全てを観測することは出来るのでしょうか?
結論を言えば、それは不可能。
何故なら、宇宙には光を一切放出せず、反射する事も無い謎の質量
ダークマターが存在しているためです。
そして、ダークマターは物質の5倍以上存在していることも判明しています。
では、何故そもそも見ることもできないダークマターの存在が、分かるのでしょうか。
今回は、見ることも触れることもできないダークマターを知る旅に出かけてみましょう。

ダークマター:質量はあるが観測が不可能な物
八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本
1) ハナニムの二性性相の大展開
「原理」から見ると、ハナニムは二性性相の中和的主体です。主体というものは、何を中心として成立するのですか。愛を中心として成立します。
ですから、横的な基盤が必要なのです。刺激的な基盤を、多方面にもちたいと思い、拡大展開させたのが被造世界です。
八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本
1) ハナニムの二性性相の大展開
主体と対象があり、お互いに作用しなければ力が生じないのです。力は、一人で出てくるものではありません。力は、必ず主体と対象があって初めて生じるのです。私が対象である時、私が心に悪いと感じても主体がなければならず、良いと感じても良いと言える主体がなければなりません。それで、統一教会の「原理」に、「二性性相」という言葉があるのです。
(21-344, 1969.1.1)
八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本
1) ハナニムの二性性相の大展開
主体と対象は、どこから出てくるのですか。これが出てこれる基台がなければなりません。統一教会では、これを二性性相といいます。この主体と対象は、人間自体からつくられた主体と対象ではありません。ここに、その基台が必要なのです。その基台が二性性相であり、二性性相の中には本性相と本形状がなければなりません。
(33-36, 1970.8.2)

歳差運動
およそ5000年、北を指す星は、今とは違う星でした。
北極星は、夜空で動かない道標として知られます。
何故、昔は違ったのでしょうか?
【北極星の交代】動かない星;という常識が、覆る。 #歳差運動 #北極星
