八大教材教本は、人類へ恵与された神聖なる御言であり、真のお父様がその畢生の掉尾まで精選された遺言書です。
八大教材教本 天聖教 第9巻 祝福家庭
第四章 祝福家庭と入籍
一 祝福家庭入籍と私たちの祖国
花嫁が輿に乗って新郎の家に行ったとします。新郎の家に行って、自分がその家に入籍するその瞬間、自分を中心とした考えをもっていたのでは通じません。それまで自分を中心として、自分の家で育ち、暮らしてきた、そのような行動一切が受け入れられるでしょうか。それが問題です。「受け入れてくれ」と言うことができるでしょうか。「受け入れてくれ」とは言えないのです。自分の行動の一つ、視線、聞くこと、話すことなど、行動の一切が新しい分野において出発するときには、細心の注意をしなければなりません。

そもそも『花嫁修業』とは、結婚前に出来ておくと良いとされる「家事」や「所作」を学ぶこと。
新生活が始まっても卒なく家事をこなしたり、女性として必要な所作を身に着けておくことで、「良き妻」として愛する旦那さんを支えるために必要なスキルを、習い事等で学ぶのです。
しかし、近年の花嫁修業は意味合いが変わってきており、「旦那のため」に加えて、「自分で生きていくため」の家事スキルの習得や、キャリアの土台作りを結婚前にやっておく、というスタンツに変化してきています。
現代の花嫁修業でやっておくべき!10個のこと*
では、そんな現代の花嫁修業は一体どんなことをやっておくと良いのでしょうか?
今どきの素敵奥様になるために、結婚前にやっておくと良い花嫁修業10個をご紹介します♡
①料理スキルをつける
食べることは日々の健康を保つこと。
自分はもちろん、家族の健康を守る為に出汁の取り方や野菜の切り方、調味料の種類などの基本的な料理スキルは身に着けて、栄養バランスを考えたメニューを作れるようになれれば十分!
最近では料理教室の初心者コースなどが充実しているので、結婚前に通ってお料理の知識を得るのも良いですね♩
②掃除スキルをつける
家族が増えればそれだけ部屋が汚れるペースは上がります。
お部屋はもちろん、玄関やベランダ、お風呂やトイレなどの水回りは常に綺麗にしておきたいところ*
意外と掃除する場所が多く大変なので、洗剤や漂白剤の種類を理解したり、収納テクを身に着けておくと便利ですよ!
③洗濯スキルをつける
洗濯機に入れてスイッチ押すだけでOK!と残念ながらそう簡単なことでもないのが洗濯。
洗剤の種類も洗う洋服に応じて様々な種類があるので、しっかり理解して使い分けられるようにしましょう!
また、洗濯タグを見たら洗い方がすぐ分かるようにしておくのも大切です。
④最低限の裁縫スキルをつける
まずはボタン付けやミシンの使い方など、基本的な裁縫スキルは学んでおきましょう!
将来子供の幼稚園の小物を作ったりと、お裁縫をする機会が訪れた時のために、今のうちにマスターしておけば安心ですね♡
⑤家計簿をつける
結婚して、家庭のお金を握ることになる場合は家計簿をつけられるようになっておきましょう。
結婚前から家計簿をつける習慣をつけておけば、「何にどれだけお金がかかる」のかが分かるようになります。
最近では可愛い家計簿もたくさん売られていますし、家計簿アプリなどもあるので自分に合ったスタイルを見つけましょう♡
⑥アイロンがけスキルをつける
今まで洗濯物を取り込んだらそのまま畳んで終わりだった方は、アイロンがけのスキルも身に着けておきましょう!
特に旦那さんが毎日スーツを着るお仕事の場合は、ワイシャツを綺麗にアイロンがけ出来るようになっておく必要があります。
社会人として、きちんとアイロンがかかったシャツを着るのは常識!
いつも清潔感のある旦那さんでいてもらうためにも、正しいアイロンがけをマスターしておくと良いですね。
⑦着付け
結婚をすると、お正月の挨拶や子供のお宮参り、七五三、入学式など着物を着る機会が増えます。
プロにお願いするのも良いですが、自分でパパっと着付けができたら素敵ですよね♡
最近では着付け教室も充実しているので、結婚を機に習ってみてはいかがでしょうか?
⑧保険の知識を学ぶ
結婚をすると民間の保険に入るか考えることも多いです。
保険にどんな種類があって、どんな保障があるのか結婚前に勉強しておきましょう!
まずは社会保険の内容について理解し、他の保険に入る必要があるのかを考えられるくらいの基本的な知識をつけておいて損はないですよ。
⑨資格取得
結婚・出産をしたら、ゆっくり勉強する時間も取りづらくなってしまいます。
結婚を機に寿退職するにしても、その後社会復帰することも多い時代です。
就職に活かせる資格を持っておくと、再就職する際に選択肢が広がるので、結婚前のタイミングでチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。
⑩一般的なマナーを学ぶ
冠婚葬祭や親戚付き合いなど、結婚後は一般的なマナーが問われる場面が多々あります。
恥をかくことのないよう、社会人として必要な最低限のマナーは学んでおきましょう。
2世・3世の皆様、
外的花嫁修行の、 ①~⑩は大切なことです。♡
さらに、
内的花嫁修行として、 「宇宙の根本」”第2章 人間創造と愛の理想の完成”を訓読し、男性完成、女性完成、神様も完成できる 「神人愛一体」の真の愛を知ると、その崇高で神聖な教えに感謝と涙が耐えません。 夫婦で学び、実践、真の愛を体恤し、子孫万代に伝え残していきましょう。
・男性完成、女性完成、ハナニムまで完成させることができる、その本拠地は、どこですか。どこでハナニムの愛を完成させることができ、どこで男性と女性を完成させることができるのですか。その中心定着地は、どこですか。これが問題です。これが分からなければ、地上に愛の理想天国を拡張、拡大できません。それは、目ですか、鼻ですか、手ですか、足ですか、どこですか。凹凸です。 (261-167, 1994.6.9)
・皆さんがその長い棒をいい加減に扱ってはいけません。それに侍って生きなければなりません。それが最も貴いのです。ハナニムが見下ろしているのです。ハナニムがそこに臨むのです。そして、皆さんの妻のものはハナニムの夫人、女王のものであり、皆さんの夫のものはハナニムのスティック(棒)と言いましょうか。ハナニムと一緒にぶらさがっていると考えなければならないのです。それは二重ではありません。心と体のように、ハナニムが心ならば、皆さんは体になるのです。ハナニムは見えませんが、その生殖器と一緒にいらっしゃるのです。私たちの体にそれがぶらさがっていますが、それは二つが一つになってぶらさがっているのだと考えなければなりません。 (265-273, 1994.11.23)
・夫の生殖器が、ハナニムの生殖器だと考えてみましたか。どれほど身近になりますか。ハナニムをどこか天のてっぺんに置いて信じるのではありません。自分の心の中に入ってきているのです。一つになっているから分からないのです。(265-104, 1994.11.20)
・既成教会と統一教会が違うのは、統一教会は、愛を中心として神人一体を定着させるということです。既成神学では、ハナニムは神聖なもので人間は俗なるもの、罪なるものとして定義しています。そうであるなら、ハナニムの愛と人間の愛がどのようにして一つになることができるでしょうか。それは話にならないというのです。絶対的なハナニムは何でもできる、と考えているのが問題です。
したがってキリスト教の行く所には、たくさんの血が流れてきました。ハナニムの命令を名目に侵略し、奪取したのです。独裁者を出したのです。世界は、そのようにはなりません。ハナニムの本性から見るとき、そのようにはならないのです。
神人愛一体の真の愛=「生殖器革命」
「心情文明時代」が、間近に来ている予感がします。 文先生、多くのみ言ありがとうございます。
