作用

hirachyuu

八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本

1) ハナニムの二性性相の大展開

② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた


 主体と対象があり、お互いに作用しなければ力が生じないのです。力は、一人で出てくるものではありません。力は、必ず主体と対象があって初めて生じるのです。私が対象である時、私が心に悪いと感じても主体がなければならず、良いと感じても良いと言える主体がなければなりません。それで、統一教会の「原理」に、「二性性相」という言葉があるのです。

(21-344, 1969.1.1)



【宇宙最大の謎】重力の正体がわからない!? 現代物理が悩み続ける「5つの謎」

基台

hirachyuu

八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本

1) ハナニムの二性性相の大展開

② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた


 主体と対象は、どこから出てくるのですか。これが出てこれる基台がなければなりません。統一教会では、これを二性性相といいます。この主体と対象は、人間自体からつくられた主体と対象ではありません。ここに、その基台が必要なのです。その基台が二性性相であり、二性性相の中には本性相と本形状がなければなりません。

(33-36, 1970.8.2)


    




歳差運動


 およそ5000年、北を指す星は、今とは違う星でした。

北極星は、夜空で動かない道標として知られます。

何故、昔は違ったのでしょうか?



【北極星の交代】動かない星;という常識が、覆る。 #歳差運動 #北極星



愛を目的として動く

hirachyuu

八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本

1) ハナニムの二性性相の大展開

② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた


 被造世界は、ハナニムの性相に似ています。すべての被造物は、二性性相の分立体として展開されていることを知っています。主体と対象の関係、それから上下関係、前後関係、左右関係の相対的関係によって連結していることを私たちは知っています。そのような環境的制度の条件をもった目的とは、何でしょうか。

愛を目的として動くのです。

(106-57, 1979.12.9)




ビッグバンの意外な事実

トップ5でランキング化


第5位 宇宙誕生は138億年前のビッグバン、空間が広がる

第4位 宇宙の冷え残り、宇宙はかつて超高温だった

第3位 最古の光は、ビッグバンから38万年後

第2位 ビッグバン前に何があったか、まだ分かっていない。

第1位 ダークエネルギー(宇宙は今も加速膨張している)



宇宙最強の力を持つダークエネルギーとは?

【日本科学情報】【宇宙】






ダークエネルギーは、愛のエネルギー


 宇宙はどのように出発したのですか。神様をおいて見る時、すべてが「ため」に生きるところから、投入するところから出発したのです。自分を消耗するところから始まります。それでは、自分を消耗して相対をつくって何をしようというのでしょうか。二つとも消耗するのですが、消耗して得るものが愛です。愛さえもてば、いくら消耗しても良いというのです。そのような概念が愛なので、愛を中心として神様が創造を始められたのです。


 神様が損することをされたのではありません。投入することは損害ですが、なぜ神様がそのようにされたのでしょうか。愛はすべてのものを満たしても余りある力があるので、消耗させて投入しましたが、その代わりに愛を取り戻してくるのです。真の愛は、投入するほどますます小さくなるのではなく、動けば動くほど大きくなっていきます。そうでなくて、真の愛が小さくなるという原理ならば、神様自体が投入して消耗してしまうのです。反対になります。真の愛は、投入すれば投入するほど大きくなっていくのです。

八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 第1章



偉大な言葉

hirachyuu

八大教材教本 天聖教 第11巻 宇宙の根本

1) ハナニムの二性性相の大展開

② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた



 宇宙の根本であるハナニムがいらっしゃるなら、そのハナニムは、主体と対象的な観念をもった存在だというイメージが出てきます。

 それゆえに、私たち統一教会の「原理」でいう二性性相は偉大な言葉だという結論に到達するのです。主体と対象が作用し始めるところから、存続が展開するのです。生まれ始めるというのです。このような根本のもとでなされているので、すべての宇宙は、二重的です。二重的になり、授け受ける相互作用をするのです。

(106-296, 1980.1.13)

「勝手」な「重力」

hirachyuu

チョット、一服 (-。-)y-゜゜゜


     


孫たちが遊びに来ました。


下の孫(4才)が食卓テーブルに座って、

つま楊枝入れを回して遊んでいます。

彼は、NHK「ピタゴラスイッチ」が大好き、


蓋を取り外して、遊んでいると、

「カッチャン」


手が触れたのでしょうか・・・

端にあった容器が、テーブルから落ちて、


つま楊枝が、床に散乱・・・



小声で「あっ」と、口を開けたままの、

向かいに座るジィジと、

目と目が合って、


彼は一言、

「勝手に落ちたんやで」 


彼にとって、「重力」は「勝手」

その通り・・・、勝手に落ちるんですね。



ニュートンでも、アインシュタインでもないんです。(^^)