原罪

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 文先生が解明された原罪について、以下、①②のみ言から考察中です。



【マルスム選集419‐102】

① 文先生も韓鶴子女史も、天使長の血統を受けた 


 ・お母様も堕落した天使長の血統を受けたのです。先生までもそうです。先生までも。

 ですから、絶対信仰・絶対愛・絶対服従で再創造しなければなりません。 



【原理講論 堕落論 第四節 人間堕落の結果 (五)罪

② 原罪は血統的な罪

   ・イエス(男性)のみが知り、清算できる


隠されているこの罪の根(原罪)とは、

人間始祖が犯した霊的堕落と肉的堕落による血統的な罪

真の父母として降臨されるイエスのみがこれ(原罪)を知り、清算することができる。

・文先生は、全ての祝福家庭夫婦が、真の父母になることを願われ。氏族メシアの使命を託された。



 上記①②の、み言から考察します。


【考察1】

・文先生も、お母様も「天使長の血統を受けた」とは、どういう事でしょうか?お二人とも原罪を持ってお生まれになったことになるのでしょうか?


【考察2】

・天使長の血統=血統的な罪=原罪 の場合、

文先生も、お母様も原罪を持って生まれたという論理が成立すると考えるのですが・・・?


【考察3】

・イエス様は、人類の真の父母となるため降臨した「男性」です。

原罪は、男性のみが知ることができ、清算できるる罪なのでしょうか?

 文先生は、全祝福家庭夫婦に、真の父母「氏族のメシア」になるよう指導されました。


【考察4】

・①②のみ言から、遺伝的罪の「原罪」は、全ての人間は持って生まれる宿命にあると理解します。イエス様も、聖人も、文鮮明師も崔女史、韓女史、6マリアも・・・私も・・・

 そして、地上に誕生されたメシアが「原罪」とは何かを解明し、その原罪に勝利して結婚、真の父母になると考えます。

 文先生は、イースターの朝イエス様から使命を託され、9年かけて解明され、崔女史と聖婚されました。

「天聖教 宇宙の根本 第2章」のみ言から、そのように考察しました。

 


皆様、原罪について、どのようにお考えでしょうか?




まめ

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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた


 どのような種でも、二つのかけらが一つの皮で包まれています。豆のようなものも、二つのかけらです。ハナニムが宇宙の根本なので、ハナニムの形状に似なければ根本の種になり得ないのです。

(53-232, 1972.2.28)


 生命の種は、必ず二つになっています。これは天地の道理です。ハナニムは、二性性相としてお一人の人格になっています。種の根本を象徴するのです。種には胚芽はいががあるのですが、胚芽には、根になる部分、芽になる部分があります。自らが存続できる内容を、すべてもっているのです。そのまま置いておいても、完成した実体を構成できるようになっているのです。

(262-147, 1994.7.23)



   

サスケ

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懐かしのアニメソングで、少し、いっぷく、(-。-)y-゜゜゜




サスケ   オープニング~エンディング


替え唄 「おいら、男さ」


風よ吹け吹け、嵐よ吠えろ!

逃げ道無いぞ、メシア、覚悟!

オゥ、オゥ、オゥ、オゥ、ヤッ!

忍法、組織解散、 メシアー


くるぞ、くるぞ、くるぞ、くるぞ、手強いぞー

行けよ、行けよ、行けよ、行けよ、負けるなよー


メシア―、メシア―、おいら男さ! 名は、メシアー、



1人のメシアが、2人のメシアに、3人、4人、5人、10人

オゥ、オゥ、オゥ、オゥ、ヤッ!

忍法、氏族メシア、 メシアー


くるぞ、くるぞ、くるぞ、くるぞ、手強いぞー

行けよ、行けよ、行けよ、行けよ、負けるなよー


メシア―、メシア―、おいら男さ! 名は、メシアー、




「メシヤ思想」メシヤは男性であります。


み旨と世界

私を中心とした父母と子女と万物世界
1983年6月5日 ニューヨーク ベルベディア


メシヤは男性であります。それでアダムにかたどってエバを造ります。メシヤは堕落した世界に来てエバを探さなければなりません。サタンが奪っていったからです。そのために新郎を迎えるまで、女性たちは歴史時代においていつも苦痛を受け、蕩減の道を歩むようになります。そして真なるメシヤと一つになって、永遠に変わることのない男性に出会って、絶対的な本然の愛の中で、爆発的な愛をこの地上に再現させて、ここで夫婦の因縁を結ばなければなりません。その中心は神の愛です。このようなこと(道)が、どこでなされるのでしょうか。国を治めることのできる宮殿において、あるいはユダヤ教の大祭司の家庭でなされなければなりませんでした。ところが、祭司長たちがメシヤを追い出したのです。

主体②

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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序

2) 宇宙は主体と対象でできている

② 主体と対象は愛の関係


 回るときには、何を中心として回ってみたいですか。真の愛を中心として、回りたいのです。これが宇宙の根本です。

 男性も「受ける」と言い、女性も「受ける」と言えば、どのようになりますか。お互いがそのように「受ける」と言えば、額を合わせてこのようにしていなければなりません。

 それは、互いに主管しようとするためです。宇宙の存在は、授け受けするのです。授け受けすることが原則なので、

 先に与える側が主体です。先に与える人が主体

だというのです。

(123-227, 1983.1.2)

主体

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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた



「原理」から見ると、ハナニムは二性性相の中和的主体です。

主体というものは、何を中心として成立するのですか。愛を中心として成立します。

 ですから、横的な基盤が必要なのです。刺激的な基盤を、多方面にもちたいと思い、拡大展開させたのが被造世界です。

(193-217, 1989.10.4)