相互作用

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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた



 宇宙の根本であるハナニムがいらっしゃるなら、そのハナニムは、主体と対象的な観念をもった存在だというイメージが出てきます。

 それゆえに、私たち統一教会の「原理」でいう二性性相は偉大な言葉だという結論に到達するのです。主体と対象が作用し始めるところから、存続が展開するのです。生まれ始めるというのです。このような根本のもとでなされているので、すべての宇宙は、二重的です。二重的になり、授け受ける相互作用をするのです。

(106-296, 1980.1.13)

偉大

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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ① ハナニムは二性性相の中和的本体           イ) ハナニムは中和的な愛の本

         


 東洋哲学(思想)では、人格的な神を知らなかったのです。人格的な神がいるということを知りませんでした。陰陽といいますが、漠然とした陰陽では人格的な起源となることができないのです。それではいけないというのです。

 根のすべてのものを備えなければなりません。人がこのようになっているならば、男性と女性のすべての神性を備えることができる、そのような根にならなければなりません。そのような意味で、統一教会で教える二性性相、この論理は、偉大な論理です。

(145-196, 1986.5.4)




東洋哲学

儒教か道教か仏教か

中田敦彦のYouTube大学

【東洋哲学史③】

孔子の「儒教」を無能化する「道教」老子と荘子


   


【東洋哲学史④】

 成功なんてしなくていい!欲望は持つな

   

理想の完成

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第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ① ハナニムは二性性相の中和的本体           イ) ハナニムは中和的な愛の本


 ハナニムが人格的な神であるならば、ハナニムは誰に似ているのでしょうか。ハナニムは、アダムとエバを一つにした、そのようなお方なのです。

 二性性相の主体は、ハナニムです。男性と女性を雑然と一つにしたようなものではありません。一つに合わせたものですが主体格を備えた、そのようなお方です。この主体格の無形のハナニムの前に、主体格の代身となって、男性と女性が一つになり、その無形のハナニムの前に相対格位を備えて結ばれることが、ハナニムの創造理想を完成することであり、私たち人間、アダムとエバ理想を完成することになるのです。

(166-208, 1987.6.7)

いるかいないか

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第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ① ハナニムは二性性相の中和的本体           イ) ハナニムは中和的な愛の本


 問題の出発点は、ハナニムがいるか、いないかということなのです。ハナニムがいらっしゃるならば、人間とどのような関係にあるのですか。

 ハナニムが人間と関係を結ぶためには、人格的神でなければなりません。人格的な神だということをはっきり悟ったのです。人格的神になろうとすれば、人間のようでなければなりません。人間には心があって体があるように、このような素性があるので、人間を造られたハナニムも、人間と共に共同目的をもつことができるその本体ならば、人間に似ていなければなりません。

二性性相という概念は、ここから出てくるのです。

(167-243, 1987.7.21)

修正

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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ① ハナニムは二性性相の中和的本体           イ) ハナニムは中和的な愛の本 

 男性の愛と生命の起源は、どこですか。ハナニムでしょう。二性性相の中和的主体であると同時に、愛の根本であるお方がハナニムです。『原理講論』に「真の愛の起源」という言葉を入れなければなりません。「真の愛の起源がハナニムだ」という言葉を入れなければならないというのです。


『原理講論』を修正することができる主人公は、私しかいません。それを知っていますか。

(224-228, 1991.11.24)