平面

hirachyuu

「平面図上で見るためのものなのです」


「宗教と科学を統一する新しい真理」を探究しています。

上記の文言を中心に考察しました。


八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 

第1章 33) 宇宙の根本は愛である ② 人間は万宇宙の愛の中心

ロ) 人間成長の道はハナニムご自身の展開過程


 それゆえに、父母は、ハナニムの代身の実体父母の立場で、ハナニムの子女を養育するのです。そのようにしてこそ、見えない無形のハナニムが子女を養育したということを自分の実体で感じるのです。ハナニムも、そのように大きくなられたというのです。ハナニムも、子女時代、兄弟時代、夫婦時代、父母時代と、発展してこられました。見えないハナニムの過去の歴史を中心として、自分の息子、娘を生んで育てながら、ハナニムの見えない赤ん坊時代の第一の創造主、無形の創造主の姿を見るのです。

 第二の創造主、見ることができる創造主の立場で赤ん坊を育て、兄弟として育て、夫婦とならせていくことは、ハナニムがアダムとエバを息子、娘として、兄弟として育てられたように、無形の内的なすべての要求の実相を、実体的にアダムとエバを通して、

「平面図上で見るためのもの」なのです。

これが息子、娘だというのです。

(263-148, 1994.8.21)



実体的にアダムとエバを通して、

「平面図上で見るためのものなのです」

 文先生は、1994年に、このメッセージを語られています。

以下の動画にある、、

最先端物理学の「ホログラフィック宇宙論」を予見するメッセージです。このことに。大変感動し驚いています。


 また、聖句には、量子力学の「観測問題」「量子もつれ」の予見があります。

「観測問題」

・神は「光あれ」と言われた。すると光があった。

・神はその光を見て、良しとされた。(創世記)


「量子もつれ」

・私はアルファでありオメガであり、最初であり最後であり、

 初めであり終わりである(黙示録)

上記の聖句は、「愛についていう言葉である」と、文先生は語ります。(宇宙の根本 第1章)


「宗教と科学を統一する新しい真理」を探究する中で、

文先生が語る視点は、先端科学と共有できることが数多く有り、日々恩恵を頂いています。、

 特に、「八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 第1章」に記される真理は、感動を呼び起こします。



以下の動画で「ホログラフィック宇宙論」のことが、

分かり易く発信されていました。共有いたします。




(ナレーション)


ホログラフィック宇宙論

皆さんはこの世界は実在すると思いますか?

僕らは、ここに存在し、世界を認識しているので

現実は、実在しているはずでありますが、

その本質は、人間が知覚するような構造ではないかもしれません。

僕らが世界の物質を認識する時、

確かにそこに物体があると、確認することが出来ます。

皆さんが手に持っているスマホも、

座っている椅子も、物体として触ることが出来、

視覚で捉えることが出来ています。


しかし、実はその物体を構成している

分子や電子などの構造を細かく見てみると、

世界を疑うような不思議な感覚を覚えることになります。

というのも、物質を構成している原子と言うのは、

原子核とその周りをまわっている電子から成り立っていますが、

実はその構造は、99,9%スカスカであると言われています。



例えば、電子が東京ドームほどの大きさだと例えると、

原子核の大きさと言うのは、

何と小さなパチンコ玉ほどの大きさしかありません。

つまりこの世の全ての物質は、

小さな点の周りを、小さな点を廻っているだけという、

まさに、ほぼ空洞のスカスカ状態で存在しているのです。



では何故、僕らは物質に触れることが出来ているのか、

それは、原子から発生している電磁気力、

つまり、磁石のような力によって、

物体の電磁気力と人間の手の電磁気力が、

反発しあっているからなんです。


世界はこのように、人間が感じるような現実の裏で、

本質は、不思議な世界によって成り立っています。

今回はそんな、この世界の有り方を疑ってしまうような、

宇宙を科学によって理解するお話です。


今回は皆さんの世界への認識を変えてしまうような、科学の仮説

「ホログラフィック宇宙論」についてです。


ホログラフィック宇宙論とは、

人間が認識しているこの3次元宇宙が、

実は宇宙の果てにある2次元の平面から作り出された、ホログラムのような存在ではないかと言う驚くべき理論です。


僕らが2次元から生まれてるなんて、全く信じられないですよね。

これはリクエストにも多かったテーマなので、

今回はそれを難しくならないように、

できるだけ、分かり易くお話しできればと思います。


「ホログラフィック宇宙論」を知ると、

皆さんの世界の見方が一変するかもしれません。



       

繋がり

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内宇宙の旅


(ナレーション)

常に、スマホで誰かと繋がり、

常に誰かの言葉に晒され、

自分自身と二人きりになる時間そのものを

徹底的に失ってしまったからこそ、

私たちは、寂しいのです。


今夜あなたが「孤独」だと感じた時、

その正体がロンリネスなのか、それともソリチュードなのか、

ほんの数秒で、かまいません。


  • ロンリネス (loneliness):仲間がいない、独りぼっちで寂しい気持ちを伴う状態。恋人と別れた後や孤独感で心が沈むときに使われます

  • ソリチュード (solitude):一人でいること自体を指し、必ずしも寂しい感情を伴わない。自発的に一人の時間を楽しむ場合に使われます kapisama.com


見分けてみて下さい。

逃げるべき孤独と、味わうべき孤独がある

この区別を取り戻すことこそ、

今日の旅における最初の到達点なのです。


SNSでは誰とでも繋がれる時代。それなのに、なぜ私たちは満たされないのでしょうか。


 本当に必要なのは「繋がること」なのか。それとも、自分自身と向き合う時間なのか。


この動画では、ハンナ・アーレント、ハイデガー、ニーチェ、パスカル、シェリー・タークル、三木清など世界の哲学者・思想家たちの知見をもとに、SNS時代の孤独の正体を多角的に解剖します。





 なぜ現代人は、これほどまでに「繋がり」を求めながら、

同時に「孤独」を渇望してしまうのでしょうか?



【感想】

 動画を通して、神様の「真の愛」に繋がることが、AI文明時代の「繋がり」になると思いました。




八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序 1) ハナニムの二性性相の大展開 

③ ハナニムの宇宙創造の動機は愛             その欲心、欲望のすべてを完成するには、お金をもって、自分の知識、自分の権力をもってはできません。唯一、愛です。これが統一教会の「原理」の真髄であり、人生哲学の根本です。今までこれを知りませんでした。簡単な内容です。

(144-132, 1986.4.12)

創造の調和

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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた

「原理」は二性性相を言っています。二性性相は、なぜ必要ですか。二性性相がなければ創造の調和をつくり出すことができないのです。

 二性性相があるのでお互いに授け受けできるのであり、その一つは骨と同じで、一つは肉と同じなので、授け受けすることによって、新しい形態が展開できるのです。

 ハナニムが二性性相それ自体なので、ハナニムを中心として、その相対世界が生まれざるを得ないというのです。このように二性性相は、創造的妙味を成し遂げるために必要なのです。

(27-340, 1970.1.1)

分析

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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた

 統一教会で、ハナニムを「二性性相の主体としていらっしゃるお方だ」と言うのは、すべて科学的な分析結果により、間違いなくそのようにいらっしゃるという事実を知って言うのです。

 ですから、主体と対象が完全に一つになれば、ハナニムの力がそこに永遠に存在するのです。主体がなく対象がないところには、力は存在しません。

 それでは、ハナニムはどのように存在するのでしょうか。

ハナニム自体内にある主体と対象の力が、授け受けすることによって永存します。(39-166, 1971.1.10)


           

ベーシックインカム社会

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AI文明時代とベーシックインカム社会



ベーシックインカムが来る


AIは仕事を奪うのか、それとも人類を養うのか。
ベーシックインカム社会はAI文明で本当に不可避なのか。
人工知能・AGI・シンギュラリティ時代の未来予測を文明論の視点から徹底考察します。


ベーシックインカム。
多くの人は「働かなくてもお金がもらえる制度」というイメージを持っています。
しかし、本当に重要なのはそこではありません。
もしAIが人類の知的労働を代替していくなら、
仕事を失うのは人間だけではありません。
企業は顧客を失い、
国家は納税者を失い、
資本主義そのものが巨大な矛盾へ突入します。


この動画では、ベーシックインカムを「福祉政策」としてではなく、国家が社会秩序を維持するために導入せざるを得ない文明装置
という視点から俯瞰していきます。


AI文明は資本主義を終わらせるのか。
それとも延命させるのか。
そして最後に残る、人類最大の問い。
「仕事を失ったあなたは、何者なのか。」
AI時代だからこそ、一緒に文明の未来を考えていきましょう。


       


【感想】


 A!文明時代は、「共産主義・資本主義」の時代から、文鮮明師提唱の「神主義」「真の愛」時代の到来と言えるのでは・・・



八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 第1章 宇宙の根本秩序 3 宇宙の中心は愛である ② 人間は万宇宙の愛の中心

イ) ハナニムの愛の対象として造られた



 世の中の人たちが考えるのは、お金をもって世界で一番の代表者になる、権力をもって一番の代表者になる、知識をもって一番の代表者になる等の様々な考えをしています。

 しかし、宇宙の根本であるハナニムから関係しているすべてのものは、真の愛を中心とした代表者になることを願うのです。

 それが、人間が願い、ハナニムが願われる道だということを知らなければなりません。

(179-33, 1988.7.3)