相対

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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた

 宇宙は、すべてプラスとマイナスになっています。分子を見ても、プラスイオンとマイナスイオンになっています。すべて相対圏になっているというのです。

 原子を見ても、陽子と電子になっています。宇宙構成の根本が、そのようになっているのです。植物は雄しべと雌しべ、動物は雄と雌、人は男性と女性になっています。すべてが相対的になっています。

 そのように相対的になり、一つの体制圏に収拾されなければなりません。ハナニムが主体なので、ハナニムを中心として収拾されなければなりません。その創造の意志に一体化した相対圏がつくられなければ、ハナニムの創造の喜びはあり得ないのです。

(247-183, 1993.5.9)

断食

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クリスチャンの断食について聖書は何と言っていますか?


 聖書はクリスチャンに断食を命じてはいません。断食は神がクリスチャンに要求したり命令したりされていることではありません。同時に、聖書は、断食を良いことであり、有益で、して当たり前のこととして表現しています。 使徒伝は、信者が重要な決断をするときに断食したことを記録しています。(使徒13章4節;14章23節)

  断食と祈りはしばしば繋がっています。(ルカ2章37節;5章33節) 断食において、食物を欠くことに焦点をあてることが多くあります。そうではなく、断食の目的はこの世の事柄から目を離して、神に目を向けるることにあるべきです。 断食は、神との関係を真剣に思うということを、神にも自分にも示す方法でもあるのです。

 断食によって、新しい見方を得て、さらに、一新して神に頼るようになる助けにもなります


 聖書の断食はたいていの場合、食事を絶つことですが、ほかの方法で断食することもできます。神に集中するために、一時的に何かを絶つことも断食とみなされることがあります。(第1コリント7章1-5節)

 断食はある決まった期間だけに限るべきです。特に食事を絶つ場合は。 あまりにも長期間食事を絶つのはからだに害になりかねません。

断食は、肉体に懲罰を与えるためではなく、神に集中するためなのですから。 断食を食事制限のダイエット方法と考えるのもいけません。 聖書的断食は体重を減らすためでなく、神との関係を深めるためなのです。 誰でも、断食することはできます。が、ある人たちは食事を絶つことはできないかもしれません。(例えば、糖尿病患者など。),しかし、誰でも、神に集中するために一時的に何かを絶つことはできます。


 私たちの目をこの世から離すことで、よりよくキリストに目を集中することができます。断食は、神に私たちの願いごとをかなえてもらう方法ではありません。

 断食は、神ではなく、私たちを変えてくれます。 自分をほかの人よりも霊的に見せるために断食をするのでもありません。 私たちは、へりくだりと喜びの態度で、断食をすべきなのです。.マタイ6章16-18節は、「断食する時には、偽善者達のようにやつれた顔つきをしてはいけません。彼らは断食していることが人に見えるようにと、その顔をやつすのです。まことにあなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。しかし、あなたがたが断食する時には、自分の頭に油を塗り、顔を洗いなさい。それは、断食していることが、人には見られないで、隠れた所におられるあなたの父に見られるためです。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が報いてくださいます。」と宣言しています。


           



以前、某宗教の地方婦人代表は、

「目標達成できるまで、私は無期限断食をする」と、言って、

一体化を促進していました。( ´艸`)

真の父母

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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第3章 宇宙の根本秩序                 3) 真の父母と根本復帰                        ③ 血統復帰は祝福を通して成される


 すべての天の秘密は、文総裁が明らかにした内容でなければ解決する道がありません。

 ここにいる二人の人が私を紹介する時、

「真の父母になった」と言いましたが、真の父母とはいったい何ですか。真の父母はどこにいるのですか。天にいます。ハナニムが真の父母です。

 今日の人類、堕落した世界のすべての宗教は、ハナニムのことを「父」と言います。天地を創造されたその主人が正に父です。誰の父ですか。私の父です。私の父なのですが、父の内容の中で、何を中心として父子関係になりましたか。ハナニムの愛です。そして、ハナニムを中心として、堕落していないアダムとエバの生命が愛に連結されるのです。(2000.3.3)

7数

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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた

 ハナニムが二性性相になっているので、私たち人間も二性性相になっているというのです。万物もプラスとマイナスの二性性相になっています。

 ハナニムと人間と万物を合わせて連結させれば、7数になります。これは、段階で見れば3段階であり、広げれば四位基台です。

 この3数と4数が調和をなして統一されれば、7数になります。7数は、創造目的完成数です。

(26-187, 1969.10.25)

クオリア

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古典物理学では説明できない、「生命と意識」について、

興味深い発信がありました。



【最大の謎】熱的死に向かう宇宙で、なぜ脳だけが秩序を保つのか?生命と意識の物理学


今、あなたがこの動画を見ているこの瞬間。宇宙で最も奇妙な現象が起きています。それは、原子の塊にすぎないあなたの脳が、宇宙そのものを内側から眺めている、という事実です。


138億年前、ビッグバンによって時空が産声を上げました。けれどその直後から、想像を絶するほど長い沈黙の時代が始まったのです。


星々が生まれ、銀河が回転し、超新星が爆発する。これほど壮大な出来事が、宇宙では絶え間なく続いていました。しかし、その光景を見ている存在はどこにもいなかったのです。


色も、音も、痛みも、喜びも、宇宙には存在しませんでした。光が飛び交っていても、それを明るいと感じる心はゼロ。原子がぶつかり合っていても、それを熱いと知覚する誰かはいなかったのです。


つまり宇宙は、138億年の大半を、真っ暗な舞台のまま走り続けてきた、ということになります。


ここで、量子力学が私たちに突きつける厄介な問いが浮かび上がります。観測の問題と呼ばれるものです。


量子力学では、電子のような小さな粒は、誰も見ていない間、あちこちに同時に存在しているという不思議な状態にあります。これを重ね合わせと呼びます。ところが、誰かが観測した瞬間、その電子は一つの場所に決まるのです。


ここから、ある奇妙な疑問が立ち上がります。観測者がいなかった宇宙の138億年間、宇宙は本当に決まった姿で存在していたのでしょうか。


もしかすると宇宙は、誰かに見られるその瞬間を、ずっと待ち続けていたのかもしれません。


物理学者ジョン・ホイーラーはかつてこう問いかけました。観測者がいなくても、宇宙は存在すると言えるのか、と。これは哲学者の言葉遊びではありません。現代物理学が、真剣に答えに困っている問いなのです。


そして驚くべきことに、その答えを出す装置が、たった一つだけ生まれました。あなたの中に。私の中に。地球というこの小さな青い星の上に。


宇宙は138億年もの長い沈黙の中で、何かを準備していたのかもしれません。自分自身を観測する装置、つまり意識を生み出すための、気の遠くなるような準備を。


この動画では、原子という静かな塊が、どうやって自分が在ることを知る存在になったのか。その奇跡的な物語を、宇宙物理の視点から解き明かしていきます。あなたが今この動画を見ているという行為そのものが、宇宙の歴史において最大の謎であることを、最後に必ず実感していただけるはずです。
ようこそ、意識という宇宙最大の未解決問題を巡る旅へ。一緒に出発しましょう。