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八大教材教本 天聖教 宇宙の根本

第1章 宇宙の根本秩序                 1) ハナニムの二性性相の大展開              ② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた


 どのような種でも、二つのかけらが一つの皮で包まれています。豆のようなものも、二つのかけらです。ハナニムが宇宙の根本なので、ハナニムの形状に似なければ根本の種になり得ないのです。

(53-232, 1972.2.28)


 生命の種は、必ず二つになっています。これは天地の道理です。ハナニムは、二性性相としてお一人の人格になっています。種の根本を象徴するのです。種には胚芽はいががあるのですが、胚芽には、根になる部分、芽になる部分があります。自らが存続できる内容を、すべてもっているのです。そのまま置いておいても、完成した実体を構成できるようになっているのです。

(262-147, 1994.7.23)



   

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