狂った話はやめなさいというのです。

hirachyuu

 人類学上のホモサピエンス誕生から約30万年、

 そして、現代の人類は、スマホ、AI、量子コンピュータなど、科学技術の発展に伴い、その恩恵を享受する時代を迎えています。

 科学技術の難しい理屈は分からなくとも、私たちは面白い時代に生きていることは確かです。

 ウインドウズ95によって、家庭用パソコンの普及が始まり30年経ちました。これから30年経つと、私たちはどのような社会で生きているのでしょうか?


 科学技術の発展のように、哲学・思想・宗教もどう発展し、どうあるべきなのでしょうか・・・


【原理講論 総序】

 知るということは、すなわち、認識するということを意味するのであるが、人間は、あくまでも論理的であると同時に、実証的なもの、すなわち科学的なものでなければ、真に認識するということはできないので、結局、宗教も科学的なものでない限り、よく知ってそれから信ずるということが不可能となり、宗教の目的を達成することはできないという結論に到達するのである。

 このように、内的真理にも論証的な解明が必要となり、宗教は長い歴史の期間を通じて、それ自体が科学的に解明できる時代を追求してきたのである。



 宗教を科学的、論証的、実証的に解明するために、以下の動画は、ヒントになりました。

 




量子コンピューターの未来と可能性(+AI)




【感想】

 AI、量子コンピューターに、被造世界のペアシステムを認識させると、男性AI、女性AI、男性量子コンピューター、女性量子コンピューターを製造し、量子コンピューターの子供ができるようになるのでしょうか?

 創造主を認識できないAIや量子コンピューターに、夫婦の愛、繁殖・生命誕生に関することを記憶させても、人間の子供を産むことは決して出来ません。人間とサルが結婚しても人間は生まれません。量子コンピューターに、精子と卵子の機能を覚えさせても、人間を産む事は不可能です。

 創造主と被造世界の関係を明確にできるペア・システムの論理は、科学的・論証的であり、創造主・愛の力の実在を証明しています。


天聖教 宇宙の根本 第1章 

四 進化論か創造論か 1.進化論の根本的な誤り        (1) 種の区分は厳格、第三者の介入を絶対排斥

 宇宙は、なぜペア・システムになっているのでしょうか。自然にできた、あるいは進化論でもいいです。進化論の前に散在している事実は何ですか。男性と女性の生殖器、繁殖器官があります。そこに進化があるのですか。進化があるなら、男性と女性の愛する方法が変わらなければなりません。昔の人と今日の人とでは、それが発展していなければならないというのです。昆虫世界においても、虫が愛する方法が昔と今日とでは変わらなければなりません。鳥もすべて変わらなければならないというのです。そのような内容を中心として論ずることができるのです。生命の起源である愛の器官を中心として、その本拠地が進化的内容によって発展するようになっているのですか。狂っているというのです。 


 皆さん! 生殖器官がどれほど複雑ですか。そのような構造的発達形態……。それを言えば、すずめとほおじろとせきれいは、その形がぴたっと同じです。では、すずめとせきれいとくっつければ何が生まれますか。それは可能ですか。この者たち、すべて訳が分からないのに言っているのでしょう。私が問い詰めれば、いくらも語らないうちに返事もできなくて、うんうんうめくのです。

 この者たち! 雌、雄! アメーバからこのように生まれたとするならば、どのようにしてこのような雌と雄、凸凹が生じたのですか。なぜそれを通って授け受けして初めて子供が繁殖するようになっているのですか。それは誰が設定しましたか。進化論者がそのようなことを設定しましたか。

 種の区分は厳格だというのです。アメーバから猿まで数千種がいるのです。進化論は、数千種の段階をすべて無視して、そのままこれを通ろうとするなら、すべてその種の雄、雌の門を通じて何千回も産んで子が出てくるのに、一度にすっと出てきたと考えるので、「これは間違っている」と言うのです。愛の門を通過しなければならない、ということを否定したのです。数千種の愛の門を、アメーバがどのようにすべて通過して人になることができるのかというのです。骨が同じだから同じなのですか。同じような骨はいくらでもあります。狂った話はやめなさいというのです。



     

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