「生命の起源」の仮説
【哲学視点の生命の起源】
文鮮明師の思想・哲学の集大成「八大教材教本」を研究しています。科学と哲学を統合できる普遍的価値観は、「生命の起源」を紐解くことで可能になると考えるからです。
「生命の起源」について、被造世界はペア・システムで創造されているという理論によって理解ができると、考えるようになりました。文先生がキャッチされた科学的理論です。、
教材教本の「原理講論」「平和神経」「天国を開く門 真の家庭」「天聖教 宇宙の根本」と、先端科学分野の「宇宙論」「相対性理論」「量子論」「生物学】を統合し、生命の起源は愛の大爆発によって始まったという「愛の爆発論」仮説を提唱します。
「愛の爆発論」とは、宇宙の始まりビッグバンと男性の「射精」が同時に起こるという理論です。
「相似の法則」【統一思想要綱(頭翼思想)1993年】を研究し、導き出すことが出来た理論です。
文鮮明師は、1954年統一教会を創設されました。1996年、宗教の時代の終焉を宣布され、この宗教団体を解体、「世界平和家庭連合」を創設されました。それ以降、一宗教団体の教祖では無く、 超宗教超国家運動の世界的指導者として、世界平和のビジョンを指導され、2006年8月には、ご家族で世界巡回をされ、平和のメッセージと祝福運動を展開されました。私は、その素晴らしい実体の三代家庭の姿を目撃しました。
【科学的視点の生命の起源】
(以下の動画から~)
私たちの生命は、偶然の産物なのでしょうか?
実は近年、この見方に対する捉え方が大きく揺らいでいます。
生命の起源に関する科学的な議論は、日進月歩で進んでいます。
最新の科学理論、歴史、理論、哲学、宇宙、未来、様々な視点から多面的に探究されています。
【生命起源論】
①原始スープ仮説
②新買熱水噴出孔仮説
③鉄硫黄世界仮説
④粘土仮説
⑤RNAワールド仮説
⑥脂質膜仮説 など
これらの仮説は、競合しながらも、補完的でもあります。
実際の生命誕生は、一つの仮説で説明できるほど単純ではなく、
複合的なシナリオだった可能性があります。
動画の後半に「哲学編」も論じられています。(40分30秒頃)
天聖教 宇宙の根本 第1章 宇宙の根本秩序 三 宇宙の根本は愛である 3被造世界は人間のための愛の博物館
(2) 万物世界は人間のための愛の教材
神様が喜びを感じながら創造されました。それは、どれほど楽しかったでしょうか。ペア・システムをつくったので、細胞までもペアになって喜んでいるのを見る時、どれほど楽しかったでしょうか。写真に撮ったものだけでも、よく写っていればのぞき込んで「良い」と言うのに、写真がしゃべって踊っているのですから、どれほど良いだろうかというのです。
真の愛圏の深い境地に入っていくようになれば万物と通じるのです。岩にも通じるのです。真の愛の世界は、通じないものがないのです。なぜですか。ペア・システムになっているのは、神様に属することができる愛と因縁をもって、一つになるための作用をするためです。
真の愛は共鳴するようになっています。そのような真の愛圏内に入っていくようになれば、神様の内的な世界と外的な世界を感じることができるのです。それゆえに、誰が教えてくれなくても霊界を知ることができ、神様が分かって、この地で父母にどのように侍らなければならなくて、また国にいかに仕えなければならないかということなど、すべてのことを自然に知るようになるのです。 愛が行く道は、いい加減に行くようにはなっていません。公式になっています。愛が行く道は一つの道しかありません。真の愛が行く道には、二つの道はないのです。人間として行く真の愛の道や天の世界、神様として訪ねてくる真の愛の道は、いつも一つの道です。天が降りてくる時は、人間が上がっていってこのようになります。
それでは、これがどこで会わなければならないのですか。ここでしか会うことができないのです。最高に成人した位置がこの位置です。この位置は同じ位置です。この二人が一つになろうとするなら、どこで会わなければならないのですか。この位置で会わなければなりません。この位置しかないのです。この点で会わなければなりません。
愛の理論を話してみると、それが解けない理論がありません。知識の中の王の知識です。愛を探してみると、このすべての被造世界がペア・システムになっていることを知りました。鉱物世界もプラスイオンとマイナスイオンによって成っているでしょう。ペアです。それは何のための相対ですか。その級に該当する愛を中心として、愛ゆえにそのように生まれるのです。それでこそ繁殖が展開するのです。
動物世界もすべて雄と雌、人も男性と女性です。それはなぜ生まれたのですか。女性のために愛が生まれたのでもなく、男性のために生まれたのでもありません。「男性と女性が愛ゆえに生まれた!」このようにならなければなりません。その命題を否定する邪悪な者たちは、地獄の一族であり、破壊の一族です。
