神様も赤ん坊のような時があったという「父子一身」の論理
「父子一身」という論理 について
男性格主体の夜の神様の「ビッグバン」と男性の「ビッグバン」は、同時に起こるとする仮説を提案します。これによって、現代科学と哲学を統合する普遍的価値の構築が可能と考えます。
女性にとって、絶対信仰の心情の世界です。
八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 第一章 宇宙の根本秩序 三、宇宙の根本は愛である 2.人間は万宇宙の愛の中心 (2) 人間成長の道は神様御自身の展開過程
人間創造とは、神様御自身が成長してきたことを実際に再度展開させてきたものです。ここで神様が興味を感じられ、刺激を感じられるのです。人も同じです。画家が傑作品をつくるために絵を描くのは、自分の内的な素性をすべて実際に形状に展開させることです。自分の骨髄の奥深くまで絞り出して投入するのです。
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人間の完成はどこにあるのでしょうか。男性なら男性自体で完成する道はなく、女性なら女性自体で完成する道はありません。それは、すべて半製品だからです。したがって、男性と女性が完全に一つになった愛を中心としてのみ完成するというのです。アダムが完成するには誰が絶対に必要でしょうか。神様が絶対に必要なのですが、神様は縦的に絶対必要です。アダムが完成しようとするなら、縦横の因縁をもたなければなりません。縦横の愛の因縁をもたなければ回転運動、球形運動が不可能です。それゆえに、横的にアダムに絶対必要とするのはエバです。同じように、エバにも絶対必要なのがアダムです。
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アダムとエバをおいて神様が愛したのは何ですか。アダムとエバが息子、娘として育ってきたということは、神様もそのように育ってきたということを意味します。神様も赤ん坊のような時があり、兄弟のような時があり、夫婦のような時があり、父母のような時があったので、そのように創造されたのです。
神様は、無形の神様です。無形の神様がそのように大きくなってこられたというのです。それで、兄弟のように、夫婦のように、また息子、娘のように創造してこられたというのです。
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アダムとエバを神様が造られたとすれば、どのような段階から造られたのでしょうか。アダムとエバを成人した人として造ったと考えることはできません。赤ん坊から造られたというのです。神様は、赤ん坊を身ごもった母が抱いて育てるのと同様の過程を経て造られたという論理を立てなくては、この三段階の秩序に通じた存在の形成ということを説明する道理がないのです。幼児期があったというのです。それから長成期があり、完成期がありました。これは天理の道理です。

アダムとエバに幼児期があったのですが、その幼児期はどのような幼児期だったのでしょうか。無形の神様が無形の世界から有形への過程を経てくることができ、赤ん坊の存在を抱いて育てたという論理から始めなければなりません。
それでは、赤ん坊から生まれ育ち、成熟して結婚することができる位置まで、父母になることができる位置までどのようにして行くのでしょうか。
神様が青年期、壮年期、老年期のような過程を経てきたという事実を、神様が育った無形の過程を実体として見るための存在が子女だというのです。 このような論理が形成されてこそ、父子一身という論理が出てくるのです。一つは縦的で一つは横的なので、縦横一身の理論を立てることができます。
上記の
父子一身という論理 について
男性格主体の夜の神様の「ビッグバン」と男性の「ビッグバン」は、同時に起こるとする仮説を提案します。現代科学と哲学を統合する普遍的価値の構築が可能と考えます。以下のみ言は、女性にとって、絶対信仰の心情の世界になります。
女性もそうです。女性が二つの心をもったのです。夫と愛する時「神様が訪ねてこられる」と思わなければなりません。自分の夫に「神様が降臨された」と思わなければなりません。【宇宙の根本】
【平和神経 平和のメッセージ1】
そうであるならば、父子の関係がもっている特性とは何でしょうか。真の愛と真の生命と真の血統の関係です。真の父母の真の愛が前提とならなければ、私たちの真の生命が存在することはできません。すなわち、神様の前に人間は、絶対的な真の愛の相対として創造されたということです。そこは、正に神様が父となり、人間は息子、娘となる軸が立てられる所なのです。
もし、それよりもっと高く貴い所があれば、人間の欲望は、またそれを追求することでしょう。しかし、そのような所はありません。全知全能であられる神様が、最高のものは御自身のために隠しておいて、御自身の子女であり、愛の絶対相対者であるアダムとエバには、2番目に良い所に立てて創造したということは、想像することもできません。
私たちの永遠の真の父母であられる神様は、100パーセント御自身のすべてを投入して人間を創造され、同位権、同参権、同居権、相続権を付与されました。神様のすべての属性を下さったのです。
