内外の共鳴圏
八大教材教本 天聖教 第11巻 成約人への道
3) 真の家庭の理想と価値 ① 真の父母、真の夫婦、真の人
ハナニムは人間にとって、真の愛をもった縦的な父母です。その縦的な垂直関係というものは、一つしかありません。絶対的です。二つとあり得ません。その縦的父母だけをそのまま置いたのでは倒れてしまいます。ですから横的父母を探し立てて連結しなければなりません。
それを詳しく説明するならば、創造主は真の愛の縦的父母であり、創造されたアダムとエバは、子の立場でありながらハナニムの体である横的な父母の立場に立ちます。それらが内外一つとなることによって、内外の共鳴体となって授受作用をすれば、中心が生じると同時に、その内外の共鳴圏の中心が植えつけられるのです。それが、皆さんの生まれた生命の根源です。
(183-40, 1988.10.29)

内外の共鳴圏
重力
私たちは生まれてから一度も「重力」という見えない力から
逃れられたことはありません。
そして、私たちの思考すらも、日々の雑念と言う重力に、
無意識に縛られ続けています。
そんな重力の3つの特徴は、
① 打ち消されない(相互作用しない)
② 何処までも続く。(138億光年)
③ あらゆるものを捕まえる。
です。
自然界を支配する 4つの基本的な力の一つ「重力」です。
何故、最も弱い力が、宇宙を支配しているのでしょうか?
相互作用しない、その重力とは、何なのでしょうか?
動画では、力(エネルギー)でないのではないか?
と論じています。
【現代科学最大の謎】脳はただの電気回路ではない。手術室で見つかった「意識」の発生源|意識の正体に迫る


