霊界と言う所は、愛の電気で充満した世界
『八大教材教本 天国を開く門 真の家庭』に、「霊界の創造」について、書いてあります。
「意識構造をもって治め得る可能圏が霊界である」と文先生はメッセージされています。
魂は存在するのか? 量子力学が明かす「魂の正体」がやばすぎた【宇宙の真理】
八大教材教本 天国を開く門 真の家庭
第五章 有形実体世界と無形実体世界 第六節 霊界の創造
今日、電気とか宇宙などと言って大騒ぎするのは、愛の理想世界を成すための一つの内的な潤滑剤のようなものです。そのように見ると、霊界という所は、愛の電気で充満した世界 なのです。愛の電気をもってして、できないことはありません。 ここから、我々の意識構造をもって治め得る可能圏が霊界だといえます。
霊界とは何でしょうか。永遠の要素を願う所です。霊界は、すべてが愛で充満した、愛でいっぱいになった調和の世界です。ですから、愛のボタンを押せば、宇宙が作動するのです。
地上天国とはどのような所でしょうか。すべての愛の電球に、明かりがともる所です。それでは、天上天国とはどのような所でしょうか。愛の電球に、明かりが永遠にともる所が天上天国です。
それゆえ、皆さんが愛の心さえ抱いて、愛の綱さえ引けば、みな引かれてきます。後ろに引けば後ろに行き、横に引けば横に行きます。思うがままに操縦されるのです。嫌でそうするのではなく、自動的にそうなるというのです。
それで、霊界という所は、「愛の空気で充満した所」という概念を探すことができます。愛の神様が、愛の心で、世界の人類に一度に全部食べさて、喜ばせたくて、「御飯よ、出てきなさい」と言えば、出てくるのです。
霊界では、愛の食べ物を食べます。互いに見るのも、愛の目で見るのです。そして神秘さが形容できない所です。聞いても絶えずもっと聞きたいし、眠りとか疲れという観念はあり得ないのです。 霊界とは、愛の電気で充満した所です。今日人間は、何でも愛に関係を結ぼうとします。なぜ、愛の関係を結ぼうとするのでしょうか。霊界に拍子を合わせるためです。そのようになっているために、そこに応じるしかないのが人間の存在です。その位置を離れることができません。
皆さんが夢で私に会う現象は、神様の愛の波長を通じて現れるのです。そうしようとすれば、自分があってはいけません。自分を犠牲にせよということです。
真空状態をつくらなければなりません。真空状態になった次には、共鳴圏をつくり、(電気)抵抗のない黄金にならなければなりません。黄金というのは他の要素が混じっていないのです。純粋な、そのままです。黄金をなぜ宝物と言うのでしょうか。黄金は抵抗がないのです。
「黄金」は、夫婦合徳の時、
神様と一体となった「精子と卵子」であると、私は解釈しました。
