Tさん、

hirachyuu

【Tさん】
 私個人に証拠があるわけでは無いのですが、聞くところによると教祖は若かりし頃、
性犯罪で何度か警察に捕まって有罪になったことが有ると聞きます。
反対派による捏造かもシレマセンが、
この投稿の内容が、この結果に結びついたのでしょうか?
また離婚経験があるとも聞きます。
にわかには信じられない事ですが、
もしフェイクニュースでないなら、
教祖の教祖たる根拠が揺らぐと思うのですが


【hirachyuu】

Tさん、この内容は、文先生の語られたものではないです。神様が創造された神聖で神聖で神聖な生殖器の話に誤解が生じてしまします。坂さんのコメントのごとく、性から始まって、卑猥と狭さを感じます。生殖器の創造目的について、以下の著書に書いてありました。ご参考までに添付いたします。





【Tさん】

 Hirachyuさんへ。
それにしても、これでも統一原理の基本の基本の基本、私達の信仰告白みたいな位置づけなんでしょうね。
有りがとう御座います。
それでも今までのこういう内容の投稿の中では1番分かり易かった気がします。
なかなかの長文で苦労しましたし、内容を私なりに要約するのさえまだまだ日にちが必要です。
幾日か前の進化論の私の投稿はTadashiさんの伝えたいことに比べて私の理解があまりにも狭すぎるので、あれで中断、終了させて頂きます。


【hirachyuu】

目を通していただき有難う御座います。書籍では400ページの内容ですので、あらすじを理解するだけで私も時間がかかりました。今の家庭連合(天の父母聖会)では、焚書扱いです。私は、                                                 ①宗教と科学の統一、                                                ②生殖器の創造目的、                                                        ③少子化対策の視点、で資料としています。                                   神人愛一体理想と三位一体の繋がりを探究しているところですが、Sさんに叱られそうですね?


【Tさん】

「梵書」扱いとはナゼですか?
差し支えなければ教えて貰えませんか?


【hirachyuu】

 Tさん、「焚書扱い」について ご質問、有難う御座います。「焚書」という文言に、「戦後、GHQの焚書」のイメージが浮かびます。                                                                                                                                                          家庭連合(旧統一教会)の「焚書扱い」。「初代教祖文鮮明氏が、存命中に語り記録された教典『八大教材教本』は、家庭で毎朝訓読(読む)ことが家庭連合の重要なサクラメントです。そして、「この経典は一言一句変えても書き加えてもならない」と、氏は遺言を残され、2012年9月他界されました。                                                                                                                            その後、家庭連合では、教典の重要なメッセージを削除し、異なる教義本を作って教育を始めました。私は、このように経典を改竄する事実を「焚書扱い」と、進言しています。 例えば、現在の聖書を書き変えると大問題が起こるように、創始者が生前に語った経典を改竄する事は、サクラメントを真面目に実行してきた信者にとってあり得ない事であり、分裂を引き起こす大きな要因になっていると私は見ています。(私がそうだからです)                                                                      宗教団体では、教義の解釈が異なったり、教義が変更される事は「信教の自由」の範疇であり、法的な問題は生じません。しかし、創始者の教典を真剣に学んだ信者にとって、その経典を廃棄し、その教典の印刷増刷もしない、その教典の重要な部分を削除し、その経典と異なる教義を作成し教育する教会指導部に、開いた口が塞がりません。私の周りでも距離を置く方が増えています。留まる信者は、教典「八大教材教本」よりも、シャーマニズ信仰に興味がある方が多いように思います。                                                                            キリスト教の公会議分裂や大シスマ、宗教改革、他の宗教でも分裂して行く歴史を学ぶと、巨大化した宗教組織は腐敗し、分派分裂をし崩壊する事が必然のように感じます。神様の愛よりも、組織や人間に対する神格化に重点を置き、そこに政治的覇権争いが絡むとそうなるのでしょう。                                 内村鑑三先生の無教会主義が、神の実在を真摯に伝える信仰姿勢なのかもしれません。                                                                                                          私は2013年6月、組織信仰を卒業してから、文鮮明師の『八大教材教本』をはじめ、聖書、仏典、神道、他新興宗教の教典、東洋思想などを学び比較したところ、それぞれの教義の約80%は同じ価値観にあると知りました。                                        その上で、宇宙森羅万象に潜む「愛の力」の実在を証明するためには、量子力学的視点と共に、愛の器官「生殖器」の創造目的を明確にすることが必要であり、宗教と科学を統一する愛の理念の構築に不可欠であると考えるようになりました。                                                                                                                            神様が人間を創造されたように、人間もその場所(凸凹)を通して、愛と生命と血統を創造するからです。書籍「宇宙の根本」にあるペアーシステムの理論は、秀でた理論であり、一助になると探究しています。                                                                         多くのクリスチャンの方やSさんの「三一の神」の信仰、そして神体験の証も、学ぶことが多くとても素晴らしいです。私は「神人愛一体の理想的な愛」は、「アガぺ」と「エロス」の愛を「神人一体の愛」として、説明できるのではないかと閃き、書籍「宇宙の根本」を探究しています。                                   古代から今日まで、この事実を探し求めてきた「宗教の歴史」であると考えるようになりました。                                                            「宇宙の根本」の目次を添付いたしました。



【Tさん】

お早う御座います。
「宇宙の根本」と今の投稿でTadashiさんの心理への取り組みの真摯な姿勢が改めてよく分かりました。有りがとう御座います。
ヨロシクお願いします。
日にちを頂いてまたヤリトリさせて下さい。

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