本郷の地「エデンの園」の場所がわかった ♬
早朝、雨上がりの散歩は、心地良い清々しさが満ち溢れてきます。眩しさの中に、活き活きと輝く木々の緑と澄んだ空気は、
「恵みのにわか雨」の歌詞を思い浮かばせてくれます。
「宇宙の根本」を探究している近ごろ、
聖歌「園の歌」と、神様の「本郷の地」が重なってきました。
八大教材教本 天聖教 宇宙の根本
第二章 人間創造と愛の理想の完成
一、神人一体と愛の理想完成
2,神人愛理想の根本原理
(2)、神人一体の拠点
神様と真の父母を中心とした愛の伝統が、すべての出発点であることを知らなければなりません。神様の愛と人間の愛のトゥルー・ラブが、どこで一つになって出発するのでしょうか。生殖器です。どのような種類の生殖器ですか。真の生殖器です。神様が願われる生殖器です。そのような結論が出てきます。
*
神様と人間の愛が連結されるところを本郷の地にして帰ろうとするのです。そこがどこかといえば、男性と女性の生殖器です。神様の愛と人間の愛がどこで始まるのでしょうか。アダムとエバの生命と愛と良心と血統の根である神様は、間違いなく縦的な立場から横的な位置のアダムとエバ、彼らの性相と形状が一つになったその中にすっと入っていかれるのです。
ですから、アダムとエバの結婚式は、神様の結婚式なのです。男性と女性がもっている生殖器は、神様を解放して神様を完成させる器官です。ですから、神様がお父様になるのです。縦的なお父様、横的なお父様は完成したアダムです。
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皆さんがその長い棒をいい加減に扱ってはいけません。それに侍って生きなければなりません。それが最も貴いのです。神様が見下ろしているのです。神様がそこに臨むのです。 そして、皆さんの妻のものは神様の夫人、女王のものであり、皆さんの夫のものは神様のスティック(棒)と言いましょうか。神様と一緒にぶらさがっていると考えなければならないのです。 それは二重ではありません。心と体のように、神様が心ならば、皆さんは体になるのです。神様は見えませんが、その生殖器と一緒にいらっしゃるのです。私たちの体にそれがぶらさがっていますが、それは二つが一つになってぶらさがっているのだと考えなければなりません。
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夫の生殖器が神様の生殖器だと考えてみましたか。どれほど近づきますか。神様をどこか天のてっぺんに置いて信じるのではありません。自分の心の中に入ってきているのです。一つになっているから分からないのです。
堕落することによって、男女の生殖器がこのよこしまな死亡の波、死亡の法、滅亡の地獄を開門させた本宮になったために、 天道を破綻させた魔物になったために悪いものになりました。
これが今まで歴史に隠された秘密でした。 堕落していなければ、男性と女性の生殖器は、愛の根本であり、愛の本宮であり、生命の本宮であり、血統の本宮になるのです。
そこで縦的な神様の愛、横的な真の父母の愛が 一つにならなければなりません。

1.
主はおのが園に来たる その香り満ちて
百合(ゆり)が咲き乱る 百合がほほえむ
恵みのにわか雨 主が降らせ給(たま)えば
死人また蘇(い)く 死人また蘇く
2.
渇(かわ)きあるこの地に 清き泉流れ
よき地となる よき地となる
君は仇(あだ)を討(う)ち この世花園(はなぞの)に
御国(みくに)となる 御国となる
3.
主を信ずるものよ この御言(みことば)受け
君に続け 君に続け
今の試練苦労も 後(あと)の栄えなり
エデンに帰れ エデンに帰れ