科学世界に途方もない被害をもたらした怪物

hirachyuu

科学世界に途方もない被害をもたらした怪物           

 進化論をどのように撃破しますか。                    【天聖教 宇宙の根本 第1章】

 学者を中心としてその進化論が問題です。進化する前、猿の雄、雌も進化してそのようになりましたか。どうですか。雄、雌は進化してできましたか。


 すべてのものが、鉱物世界はプラスイオンとマイナスイオンであり、植物世界は雄しべと雌しべであり、あの昆虫世界の小さな虫もすべて雄、雌ですが、この雄、雌は、進化して生まれたのですか。

 進化論者に雄、雌が生まれた起源とは何かと尋ねてみてください。それを何だと答えますか。繁殖するためであり、愛するためだということを否定できません。

            

 進化は、どこから始まったのですか。これが問題です。今日の若い知性人たちは、この問題に引っ掛かり、このわなから抜け出すことができずに、すべて地獄に行っているのです。進化はどこから始まったのかといえば、アメーバから始まったというのです。進化なのか、神様が創造した調和なのか、この二大論理が文総裁によってきれいに整理されます。進化論は、神様を否定する共産党の無神論が作り出したものです。        

 進化論は、科学世界に途方もない被害をもたらした怪物です。れは処断しなければなりません。進化がアメーバから始まったとするなら、それより何十万倍、何百万倍も小さなそのような世界を顕微鏡で見ることができますが、そこにいる菌の雄、雌は、アメーバがいる前にいたのでしょうか、あとにいたのでしょうか。

      

                                       

 進化論を主張する前に雄、雌、愛の概念が最初にありました。それは、進化論以前にありました。男性と女性は、愛ゆえに結婚して一つにならなければなりません。一つになるのは何のためですか。それは愛の目的を得るためなのです。ここには進化論の内容も何もないのです。

 創造の公式的な一致観を認めることはできますが、進化して雄自身がどのようにして雌になるのかという観念、また雌自体が、女性である私が男性になるという観念をどのようにもつのかというのです。そのようにはならないというのです。自分自体ではなりませんが、そのようになった結果論から見れば、その動機は愛という観念であるということを否定できません。雄、雌を考える時、進化論は絶対に成立しません。結局、雄、雌は何のために生まれたのでしょうか。愛ゆえに生まれたというのです。

              

 宇宙には進化という観念がなかったというのです。増加するという観念は、本来愛を中心にして始まったのです。愛の観念から進展の編成を展開させるのが神様の創造理想です。進化論に先立つ愛の観念を考えてみても、そこに連結する雄、雌の内容をどのように進化論によって理解させることができますか。愛の感情は進化する前からありました。それは自分とは関係ないのです。男性と女性が生まれる前から、存在前からあったのです。したがって、観念が先だというのです。愛の本宮とは何ですか。本宮が何か分かりますか。

 


 進化論という言葉が出てきたので、一言話して次に行きましょう。鉱物世界にプラス・マイナスの概念があります。動物世界にも雄と雌がいて、植物世界は雄しべと雌しべがあります。すべて雌雄関係です。それから人間世界は男性と女性です。

 ところが、男性と女性がいたずらに生まれたのですか。それは、何のために生まれたのでしょうか。これは、すべて主体・対象関係です。授け受けするために、運動するためだというのです。それ自体の愛を中心としてこのようになったのです。

              

 進化論がキリスト教を破壊させるのに、どれほど貢献したか分かりません。しかし、今、進化論を私の手で握りつぶすことのできる時代が来たというのです。進化論を信じますか、信じませんか。文総裁の話を信じますか、進化論を信じますか。

 今、整理して越えていかなければなりません。これはうそだというのです。

 愛の力は何千万代を経るのに、アメーバがそのまま何千段階の愛の門を通って人になることができますか。アメーバ自体がそのような能力、飛翔天することができるそのような資質をもつことができますか。

×

非ログインユーザーとして返信する