①あるクリスチャンの方と意見交換「統一原理編」
【Sさん】;クリスチャン
【私】;hirachyuu
ご注意)国会議員、クリスチャン、旧統一教会の方、超宗教の方、考え方は多種多様、右から左まで様々あります。
【Sさん】も【私】も、その一人として意見交換した内容です。
【Sさん】
「状況は真理に従え」と述べています。状況を陰陽論や原理に探るのが真理なのか?。私は違うと判断。もっぱら聖書と聖霊に尋ねて行動。大いに祝福されました。
【私】
私は、キリスト教の経典「聖書」も統一教会の経典「原理講論」も読んだ上でコメントしています。Sさんの質問に対しては、統一原理の創造原理を中心にお答えしています。
創造原理には、東洋思想、陰陽説のことが書かれています。聖書には書いてありません。
好きな歴史や宇宙のこと、また、愛とは、神とは、サタンとは、人間とは、霊界とは、イエス様とは、家庭とは、などの真理探究を聖書をはじめ、様々な宗教書に求め関心があります。現在、「神様の目から見た東洋宗教の根本」について探求しています。
【Sさん】
hirachyuuさん、聖書の創造論は凄い。明白です。「生み増え満ち溢れよ。その始点で地を従わせ、生き物を治めよ。創造繁栄的に行動せよ」。それが創世記1~2。神の根本命令です。それを陰陽論などで誤魔化す必要はない。そのように考えます。
私は聖書に比べれば他の書物は参考程度、全く無価値。読みません。心と体の「愛」アガペとフィリアの違い、hirachyuuさんの考え、もう少し詳しく知りたいですね。

【私】
Sさんの聖書に対する熱意を理解いたします。統一原理は、神や宇宙、森羅万象について、①陰陽の観点 と、②目に見えない内性と目に見える外形の観点からその様相をとらえています。人間を心と体の統一体とする観点です。
仏典の般若心経には「色即是空」「空即是色」という文言があります。「空」は心、「色」は形という文言がお経の中にあり、このことは、先端科学の量子力学の観点と同じだと、仏者の方々は主張されています。
宗教は科学的観点で宇宙の創造を証明できることが願われる時代に来ていると私は考えています。
私はその点で、原理講論の創造原理は、素晴らしいと思います。唯物無神論の共産主義では、人間は物質となり、その尊厳性が物(金)中心の価値にとどまざるを得なくなります。神様や霊界(死後の世界)など不要の世界になってしまうのです。
【Sさん】
原理は昔、手に入れて全て読みましたが。失礼ながらすぐ捨てました。1人が書くのと。多くの人が預言を受けて、長い間にかけて書かれた聖書では、価値が違います。聖書は形而上的な曖昧が無い。
人を煙にまいた陰陽五行説などまったく下らない。聖書の言葉を語源語彙的に調べると内容が凄い。煙にまくものがないのです。私はソクラテス、プラトン、アリストテレスも読みましたが。聖書に比べたらまったく下らない。
聖書そのものを深く語源語彙的に探るべきと考えます。ゆえに、hirachyuuさんの陰陽的な煙にまいた投稿はスパッと削除したく思います。矢張り、その陰陽引用的な考えはキリスト教とは違う。異端です。多くの異端は、その時代の様々な宗教を引用しますが、聖書は、聖書そのものから汲み取れる凄いものがある。私から言わせれば、聖書に深く入る事ができない説明は下らない。聖書そのものに探求できない勉強不足、誤魔化しにしか過ぎない。聖書そのもので投稿下さると面白い。聖書以外の引用は、私には下らないと切り捨てています。
聖書を中心に置かず、陰陽や原理を平等に置くのは異端。私は聖書と平等に置けない。下らんと排除したのです。次第に聖書の深さを知るにつれて。
【私】
Sさんのご指摘はその通りです。私は聖書と原理と陽陰を平等に置いていません。私は神様の愛を中心とする実体の家庭(理論だけではない)を中心に置いています。
家庭において夫婦は男と女、極と極の存在ですから、考え、意見が違って当たり前です。
この関係を一つにできるものは、真の愛です。その愛はどのような愛なのでしょう?人間には心と体があるように、私は愛にも心と体の愛があると考えています。