神様は、私の心と行いを、愛の心情で見守っていらっしゃる(30)ー1
(5)結論
宗教と科学を統一する「新しい真理」とは何なのか、即ち、統一された「一つの課題」とは、『神様は被造世界を見ている』と言う文脈で共有することができました。
文先生曰く、「神様が私たちの一挙手一投足を燃える炎の目で見守っていらっしゃる」
全ての人々が内外両面の知に至ることができるその「新しい真理」とは、
『神様は、私の心と行いを、愛の心情で見守っていらっしゃる』
ことを、代案の結論とします。
昔の人は言いました、「お天道様は見ているよ・・愛の心で 」
現代人は言いました、「人工知能が視ているよ・・行動だけを 」
・・・・・・したがって、今日の知性人たちに真理を理解させるためには、より高次の内容と、科学的な表現方法によらなければならないのである。これを我々は新しい真理という。そしてこの新しい真理は、既に総序において論じたように、人間の内外両面の無知を打開するために、宗教と科学とを一つの統一された課題として、完全に解決し得るものでなければならない。
【原理講論】(一) 終末と新しい真理 人類歴史の終末論

