(92) 何も知らなかった夫婦関係の「Q&A」

hirachyuu

 ②-8 男性女性の生殖器を通して感じる神様の真の愛


(3)「父性愛と母性愛」の愛の統一体「ハナニム」

 
文先生のメッセージに、
「皆さんは何も知らずに夫婦関係をして、息子、娘を生みますが、そのようになっていません」とあります。

 では、神様の愛を中心とする夫婦関係とは、どういうことなのでしょうか?
「天聖教 宇宙の根本」の内容を、一問一答の質問形式に変えて作成してみました。(㋐~㋝)

          


㋐ 神様と人間の真の愛は、どこで出会うのでしょうか?


 男性と女性が一つになって愛する時間、生殖器を中心として一つになる時間に会うのです。これが堕落したために、世の中を滅ぼし、天地を滅ぼしたのです。それゆえに悪いものになりました。


 男性と女性が愛する時、神様を迎えに行くとは?


 下半身を見る時、「どうやってこの器官を、愛を中心として連結させようか。どのように奉仕して歓迎しようか。どうすれば真の愛を中心とした夫婦生活をすることができるだろうか」毎日考えなさいというのです。私の体がそのような位置にいるのです。



㋒ ダムとエバの結婚式は、神様の結婚式ですか?


 愛の対象を自分より高く造ろうとされた神様が、どこに行ってお会いになるのでしょうか。どこに行って一つになられるのでしょうか。鼻で一つになるのでしょうか。どこでしょうか。問題が大きいというのです。
 ですから、女性が持っていて、男性たちが持っている生殖器というものは、神様が臨在できる本然の園です。神様の愛が初めてそこで完成するというのです。
 凹凸が一つになるその場で人間完成、すなわち女性完成、男性完成と神様完成が、愛を中心として展開するというのです。



㋓ 夫婦が愛する器官とは、どこですか?


 神様の愛と人間の愛がどこで一つになるのですか。この一つになる出発点が二つになれば、方向も二つであり、目的も二つなので、神様と人間は喜ぶことができないという結論に到達します。
 神様が人間を愛の対象として造られたならば、神様の愛と人間の愛が接触できる出発点が同じでなければなりません。その同じ点とは、どこですか。心情ではありません。
 女性や男性に一番重要な器官とは何ですか。生殖器です。神様が創造される時、最も精誠を尽くしてつくられた器官です



㋔ その長い棒をいい加減に扱ってはいけませんという意味は?


 それに侍って生きなければなりません。それが最も貴いのです。神様が見下ろしているのです。神様がそこに臨むのです。
 そして、皆さんの妻のものは神様の夫人、女王のものであり、皆さんの夫のものは神様のスティック(棒)と言いましょうか。 
 神様と一緒にぶらさがっていると考えなければならないのです。それは二重ではありません。心と体のように、神様が心ならば、皆さんは体になるのです。神様は見えませんが、その生殖器と一緒にいらっしゃるのです。私たちの体にそれがぶらさがっていますが、それは二つが一つになってぶらさがっているのだと考えなければなりません。



㋕ 男性と女性の生殖器の主人とは誰ですか?


縦的な神様です。



㋖ 神様の理想的愛と人間の理想的愛は何処で一つになるの?


生殖器です。神様に出会うために結婚するのです。
驚くべき話です。
 神様がほかにいるのではありません。その場に入っていくようになれば、神様が生きていらっしゃいます。三大主体思想がどこで結合して根を打ち込むのですか。愛です。神様の愛と人間の愛が生殖器を中心として…‥。結婚は、神様の縦的な愛に接ぎ木をするためのものです。



 夫と愛する時の妻の思いは?


「神様が訪ねてこられる」と思わなければなりません。自分の夫に「神様が降臨された」と思わなければなりません。



 夫の生殖器は、本当に神様の生殖器なのですか?



 そう考えてみましたか。どれほど近づきますか。神様をどこか天のてっぺんに置いて信じるのではありません。自分の心の中に入ってきているのです。一つになっているから分からないのです。



 夫婦関係において、神様が喜ばれるとは?


 生殖器を神様に侍るよりもっとよく侍って、神様よりもっと愛さなければなりません。
 全く、そのような話がどこにありますか。宗教界で聞けば、びっくりして飛び上がってひっくり返るかもしれませんが、これは明らかな事実です。



 神様が自分の家に訪ねてこられるとは?


 神様の理想の愛に侍ってこそ、神様が定着することのできる足場が生まれるのです。生命より大切であり、世の中を与え、天地を与え、神様まで与えても取り替えることができないものです。創造物全体を合わせた以上に 妻の生殖器を崇拝して、それ以上に愛してその価値を認めてこそ、神様が自分の家に訪ねてこられるのです。



 男性が崇拝出来る最高の場所とは何処でしょうか?


 女性の顔ですか。女性の胸ですか。女性の体ですか。何処ですか。凹凸を合わせる事の出来る所は一つしかないのです。
 その為に準備的環境が、社会が連結され、国家が連結され、世界が連結され、地上・天上天国、宇宙が全て連結されるのです。これが、存在世界の鉄則であり公式です。




㋜ 真の愛と連結された神聖なところは何処ですか?


 関係する時、男性の生殖器が入ってくることを願うでしょう? それは、考えればどれほど汚いですか。神聖な穴と汚い穴が一緒にあるというのです。そうではありませんか。汚くてにおいがする同じ場所で、永遠の生命が芽生えるのです。
 これは明確な概念です。いつでもトイレに行けば、それを考えなければなりません。お父様のみ言を考えて、「真の愛と連結された神聖なところだ。すべてのものが神聖だ」と思わなければならないのです。いつも忘れずに覚えていなければなりません。



㋝ アダムの結婚式は、神様の結婚式ですか?


 これが天の最大の秘密です。


 気がついてみると、統一教会の文教主が生殖器解剖学の代表者になりました。生殖器ですべて一つになるのです。それなくしては愛が分からないのです。
 それ以外には、男性の生命と女性の生命が結ばれる場所がありません。そこで女性の血と男性の血が出会います。そこから歴史が連結します。そこから良心が出発します。そのようになっているのです。



㋞ 善悪の実とは何ですか?


 女性が良い夫と出会えば、良い赤ん坊を生みます。悪い夫と出会えば、悪い赤ん坊を生みます。私が知ってみると、善悪の実とは、女性のそれについていう言葉でした。
 しかし、男性においては、悪の女性が相対になっても悪になりません。善の女性が相対になれば、より一層善になるでしょう?




                                  つづく

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