八大教材教本 天聖教 宇宙の根本
第1章 宇宙の根本秩序 1) ハナニムの二性性相の大展開 ② 被造世界はハナニムの二性性相に似て出てきた
主体と対象があり、お互いに作用しなければ「力」が生じないのです。
「力」は、一人で出てくるものではありません。「力」は、必ず主体と対象があって初めて生じるのです。
私が対象である時、私が心に悪いと感じても主体がなければならず、良いと感じても良いと言える主体がなければなりません。
それで、統一教会の「原理」に、「二性性相」という言葉があるのです。
(21-344, 1969.1.1)
ペア・システムは主体と対象の概念ですが、この主体と対象は、いったい何をするのですか。これがあるのは愛のゆえです。愛の概念があって主体と対象があり、主体と対象があって作用し、作用があって「力」が出てくるのです。
今日の科学者は、これしか見ることができませんでした。それゆえに、このような理論をすべて整理しておかなければなりません。「ああ! このようになって作用があり、作用がある前に主体と対象が、主体と対象がある前に愛がなければならない」
これを反対に話すと、「力」が存在するためには作用が必要であり、作用するためには主体と対象がなければならず、主体と対象には愛がなければならないというのです。
(247-119, 1993.5.1)
物理学者たちが震えている「第5の力」
【物理学の終焉】素粒子標準模型に致命的な"ズレ"。CERNが捉えた"ペンギン崩壊"の異常と、宇宙を支配する『第5の力』の正体
(ナレーション)
2026年5月28日、 スイス ジュネーブ、
世界中の物理学者たちの下に、一本の衝撃的な論文が届きました。
タイトルを目にした瞬間、彼らの手は止まり、コーヒーは冷め、
そして、ある者は静かにこう呟いたと言います。
「ついに来てしまった」と、
私たちが、宇宙の全てを記述する、と信じてきた「標準模型」

50年以上にわたり、
ただの一度も覆されたことのない、人類最高の理論、
その金字塔に、初めて、
誰の目にも明らかな、「ひび」が入った瞬間でした。
アストレンス、宇宙物理探究ラボへ、ようこそ、
今回の主役は、「ペンギン崩壊」と呼ばれる、
奇妙な名を持つ素粒子現象、
何故、物理学者たちが、たった一つのデータのズレに、
これほどまでに震えたのでしょうか?

それは、このズレが意味するものが、
あまりにも巨大だからにほかなりません。
未知の「第5の力」の存在、
宇宙の95%を占めるとされる暗黒物質の正体、
そして、私たちが見ている宇宙が、
本当は全く違う姿をしているかもしれない、と言う可能性。
50年間、物理学者たちが、何時か壊れると予感しながらも、
決して壊されなかった理論、
その壁が、たった一つの粒子崩壊によって、
音を立てて崩れ始めているのです。

本日の旅は、長く、そして深いものになるでしょう。
私たちは8つの章をめぐり、
現代物理学の根底を揺るがす、
この大事件の本質にゆっくりと迫っていきます・・・
そしてその先にある、「新しい宇宙」とは、
一体どんな姿をしているのか?
最後までご覧いただければ、きっと、あなたの宇宙の見方が、
静かに、しかし、決定的に変わっているはずです。
それでは、扉を開きましょう。
半世紀の沈黙を破った、物理学の新時代へ
