【hiratyuu】
おはよう御座います。
今朝の5時訓、歴史について書かれていました、
「人生問題の根本を解決するためには歴史を解決しなければならず、宇宙を解決しなければならず、神様の苦衷まで解決しなければ解決できないということを知った時の、暗中模索していたその若い時期の苦痛を皆さんは知らないでしょう。」 (宇宙の根本)
【Yさん】
日本人の信仰や伝統や文化に色濃くユダヤというよりは古代イスラエル、一般にはヘブライズムとも言われる習慣や風習、特に神社や祭祀、皇室の伝統や祭祀などに色濃く残っているということです。
その内容が現在のイスラエルやユダヤ教さらにイエスキリスト以来世界的宗教となったキリスト教よりも本来の古代イスラエルからの伝統的文化より本質的だと多くの専門家が指摘しています。
それが日本文化が世界的にも優れている要素になっていると言われて来ているところです。
西洋のユダヤ教やキリスト教はどちらかというと傲慢で自分達が選民だとして他の宗教や民族を軽蔑して来ていて、これは実際には旧約聖書や新約聖書に教えた教えとは違っていると研究者から指摘されています。
日本人の持つ道徳性や倫理性や普遍的な意味での敬虔な信仰心の源流がそこにあるとの見方です。
紀元前〜特に古代イスラエルが栄えた紀元前10世紀頃に多くのヘブライや周辺のフェニキアやヒッタイトなどの人々が日本列島にやって来たことは考古学的にもほぼ立証されています。
その拠点が九州の鹿児島湾や国東半島周辺だったことが遺跡の発掘調査や最近のゲノム解析などからも立証されて来ています。古事記や日本書紀などとの整合性も検証されて行っているそうです。
いわゆる「秦氏」は紀元後の神功皇后や応神天皇の時代に大陸や半島経由で来た、どちらかというとヘブライでも北イスラエルの十部族の率いて来た一群であろうと推定されています。彼らの祀ったのが「稲荷」です。
紀元前の時代は結構古くから縄文文化の日本とメソポタミア〜シュメールの文化と交流があったようです。特に古代イスラエルが栄えて滅んだ紀元前10世紀頃にかなり多数のシュメールやメソポタミアの人々を率いて日本列島に来た人々が、九州国東半島周辺を拠点に瀬戸内海から全国的にさらに半島南部にも進出したと見られています。特に瀬戸内海沿岸は金属加工集団や造船や海運商人が力を持って栄えその人々が祀った祭祀が磐座信仰やその後八幡信仰や熊野信仰となって行ったとみられます。私の出身の児島には由加山や各地にそれらしい遺跡が発見されています。

【hiratyuu】
古代史、遺跡などの探求は、私も好奇心をかられ、大好きな分野です。
蕩減復帰原則によって、歴史の繰り返しを紐解くと、見えてくるものがありました。
歴史の目的は、再臨主の解き明かされた
「神人愛一体」理想の完成を標的
にしているという結論に至りました。
神様が宇宙・人間を創造された「創造原理」のように、人間男性女性が人間を創造する愛の原理「生殖器原論」の時代が到来していると考えています。 「生殖器原論」(八大教材教本 天聖教 宇宙の根本に掲載)
【Yさん】
郷土の歴史を学ぶことはとても重要。
我々の先祖がどのような歴史を紡いで来たのかを知ることで、未来が見えて来る。
我々の親やそのまた親の歩んで来た歩みを紐解き受け継いで行くことで未来への大きな希望が生まれて来る。
みんなしっかり郷土の歴史を学びましょう!
縄文土器 中期

縄文土器の年代と東アジア
現在見つかっている、日本列島の最古の土器は、津軽半島の大平山元遺跡から出土した16,500年前の物である。この最古の土器に縄文は無いが、縄文土器に分類されている。
世界最古であり、当時は日本列島で土器が出来たとされていた。しかし、シベリアなどで同年代の土器が見つかり、東アジアに土器文化が広がっていった事が今ではわかっている。
土器の年代は炭素14年代法で確定される。炭素年代法については異論がある。
しかし、1万6000年前では、花粉などに気候の方法があるが、最後には同位体元素に戻り、他に有力な方法がない。
【Mさん】
これからは、「韓民族大叙事詩」の教育です。 