格位

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【八大教材教本 天聖教 宇宙の根本】


第二章 人間創造と愛の理想の完成                  三、神人一体と愛の理想完成 1.神様と人間が出会う愛の決着点

 宇宙の愛の根本はどこでしょうか。神様です。神様の愛がどこに行って結合するかというときには、ここで論理的整理をどのようにするのかが問題です。

 神様がアダムとエバを造られて、二性性相を分立し、中和的存在になろうとするなら、何を中心として中和的存在になるのでしょうか。愛を中心として中和的存在になるのです格位においては、男性的主体格をもったというのです。何を中心としてですか。愛を中心としです。それを知らなければなりません。

神様は格位において愛を中心として男性的主体格

            父

          


【八大教材教本 原理講論】

創造原理 第一節 神の二性性相と被造世界 (一) 神の二性性相


性相的な存在が神であり、その形状的存在が被造世界

被造世界が創造される前には、神は性相的な男性格主体としてのみおられた

形状的な女性格対象として、被造世界を創造せざるを得なかった

@ 神は性相的な男性格主体であられるので、我々は神を父と呼んで、その格位を表示するのである。


神様は、『天地父母様』

愛を中心として、『中和的存在』

天の父と、母なる大宇宙(地球の 愛の統一体

『夜の神様』と『昼の神様』  の 愛の統一体

『男性格主体』と『女性格対象』の 愛の統一体

        

         

    

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