「神様、どこにいますか」私たちは扱わなければならないのです
第二章 人間創造と愛の理想の完成
一、愛の絶対価値 3.生殖器は根本問題解決の出発点と終着点
文総裁は、与太者式ではありません。宇宙の根本を追求してみると、それです。これをすべて知って見てみると、全くこんなにも苦労をして、一生の間どれほど苦労をしましたか。あぜんとします。すべてもっていました。すべてもっていたというのです。 それゆえに、霊界の神霊な場所に入っていくようになり、 「神様、どこにいますか」と尋ねる時には、神様が私の中で、 「どうした、ここにいる」と言われるのです。 それで、「人すなわち天」という言葉が出てきたのです。
宇宙の根本が何であり、どのようになっているのかという問題を解くために、千辛万苦、苦労したその背後を皆さんは知りません。それは、通りすがりに何かの笛の音を聞くようにして、歌の調べによって探し出したのではありません。
血涙ですべての五感神経の感覚を一つの焦点に集めて、身もだえしながら奪ってきたのです。それを奪ってきても保管できる能力がなければ、天が許諾しないのです。
皆様、文先生は、「宇宙の根本」を解くため、 「身もだえしながら奪ってきた」そして「すべてもっていた」と語られます。
霊界の神霊な場所に入っていき、「身もだえしながら奪ってきた」、神様がいる「ここ」とは、何処だと思われますか?
【宇宙の根本 第2章 人間創造と愛の理想完成】 宇宙の根本とは何かというのです。人間だとすれば、男性と女性がいます。その人間はなぜ生まれたのかというのです。人間はなぜ生まれましたか。これが問題です。
宇宙の最も根本になる中心とは何かという問題 宇宙の最も貴いものは何かという問題
私たちは扱わなければならないというのです。
