宇宙がすべて私に入ってきています
第二章 人間創造と愛の理想の完成
一、愛の絶対価値 3.生殖器は根本問題解決の出発点と終着点
先生がすべての複雑な世界の真理を探求したでしょう?
すべて知り尽くそうとすると、神様がすべて許してくださいました。そのように苦労して、苦労してきてみると、座っているその場で自分がもっていて、知っているものだったというのです。
ですから、もちろん驚き、感謝しましたが、むなしいことこの上なかったのです。
今まで人間が悩んだ根本問題がこれほど簡単で、これほど易しいとは、私は本当に分かりませんでした。ひどく苦労しました。
全く、このようになっていることを知らずに、私が泣いたりわめいたり、霊界に入っていって、ろくでなしまでひっくり返してみて、ありとあらゆることをすべてしました。
ところが、気づいてみると、私がすべてもっていたのです。
「ああ、これを知らなかったのだなあ!」
と思いました。
私にすべてあります。宇宙がすべて私の中にあります。宇宙がすべて私に入ってきています。気分が良いでしょう?
上記の、
「ああ、これを知らなかったのだなあ!」
この時に、文先生は「原罪」を発見されたと思います。
み言葉カレンダー「喜びの家庭」、5日目に書いてありました。
生命より貴いものは
愛である
愛なくして生命はあり得ない
大宇宙(創造主)も小宇宙(人間)も、主体・対象の「ペア」で構成され、その二つが授受作用し、存在のための全ての力が発生します。その授受作用「愛」の力が生命の誕生に繋がると考えられます。(理論構築ができる)
質量の無い光(素粒子)から、なぜ物質の存在が可能なのか?
哲学的な解明のヒントになると思います。
「大宇宙の生命誕生」
大宇宙が被造世界を形成する理論
ビッグバン大爆発以前=夜の神様=男性格
ビッグバン大爆発以降=昼の神様=女性格
以前<ー┃ー>以降 現在
夜の神様 ビッグバン 昼の神様 地球 人間

「小宇宙人間の生命誕生」
小宇宙の人間は、男女の愛の器官「凸凹」で交わり一体となり、受精卵をつくります。
胎児は胎中で育ち、10月10日経ち、生まれます。
男性=大爆発=射精=オーガズム=夜の神様
女性=子宮=吸引ポンプ=オーガズム=昼の神様

宇宙がすべて私の中にあります。
宇宙がすべて私に入ってきています。
