文先生が語る、イエス様の母
八大教材教本 マルスム集 Rev.moon
神様の血統と平和理想世界王国 第3章 第2節
神様の血統と神様のみ旨を絶対信仰した摂理的人物たち
(4)マリア
マリアは4千年歴史を通して、タマルを通して血統を清めてきた伝統思想をそのまま受け継いだ立場で生まれたので、もしそのマリアの腹中から赤ん坊が生まれたとしても、サタンがその赤ん坊に対しては、「私のものだ」という事が出来ないのです。
タマルがペレツとゼラを生むために死を覚悟し、女性としての威信と対面など、全てのものを超越して行動したのと同じように、
マリアも死を覚悟して妊娠することを決心しなければなりませんでした。タマルと同じだったのです。(54‐71、1972年月11日)
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血統を通してタマルと同じ立場にいたのが、ヨセフの婚約者のマリアです。マリアも母を欺き、父を欺いたでしょう。アダムとエバがそのようにして堕落したので、蕩減復帰の原則がそうなのです。約婚時代に天倫に背いたために、マリアはタマルの伝統を受け継いで、子宮に神様の伝統的歴史を受け継がなければなりません。
神様の祝福を受けた血統を尊重するマリアにとっては、自分の生死の境を越えて、自分の一身が死んでもそのようにしなければなりませんでした。(211‐101、1990年12月29日)
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マリアは神様のみ旨しか知らない女性です。タマルと同じです。彼女は、アダムとエバの基準で行き違ったその基準を再現させ、天を中心として天の思想を追求することに、命を失うことに全て覚悟した女性です。
み旨のためにどのようにしたのでしょうか。赤ん坊を宿せば、モーセの法によって死ぬようになるにも拘らず、神様のみ旨の為には、死ぬことも意に介せず、覚悟して進んでいった女性なのです。(58‐56、1972年6月6日)
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マリアは命を懸けて赤ん坊を宿したこということを知らなければなりません。リベカとタマルから受け継いだ心情的基台を中心としてイエス様を宿したので、歴史的なすべての蕩減を完成した、その腹中から生まれる息子に対しては、サタンが讒訴しようとしても讒訴する道が何もないというのです。
ですから、イエス様は腹中にいる時から神様の息子なのです。(92‐289、1977年月18日)
【クリスチャンTさん】
つまり処女降臨は無かったと信じておられるのですね。
確かに母マリアも父ヨセフも立派な信仰者です。
【hiratyuu】
内村鑑三派独立教会牧師の方が、マリアは3か月間ザカリアのところに・・・と聖書に書いてあると言っていました。
牧師はそこで、関係があったなどとは信じていませんが・・・ 信じる信じないは置いておいて、文鮮明氏は、復帰の蕩減法則から、そのように解釈しています。事実か何処にあるか分かりません。
ただ、クリスチャンは躓いてしまいます。聖書も読んだことが無い旧統一教会の信者は、只、信じるだけです。
韓鶴子女史の天の父母聖会では、昨年、そのような解釈を否定しました。何故なら、一人娘韓鶴子女史は、神の子一人息子のイエス様の奥様となり、真の父母になられたそうです。
