九年間も苦闘して解決したこと

hirachyuu

1936年 15歳の文先生は、イースターの朝、イエス様から使命を託されました

 そして、9年間も苦闘して、「宇宙の根本」が、何であるかを解決しました。

そして、

1945年 崔先吉女史と聖婚  1957年 離婚

1946年 聖進様、誕生されました。


 皆様、文先生が解決された「宇宙の根本」とは、何だと思われますか?

 私は、「原罪」とは何なのか、理解されたことだと考えます。


原理講論に書いてあります。

「ただ人間の根として、また、真の父母として降臨されるイエス(男性)のみがこれを知り、清算することができるのである。」


上記、これが「原罪」です。


 祝福家庭は、真の父母の位置に立つ、氏族メシアの使命を持つ夫婦です。

 これを知ることができる祝福家庭(男性)と考えます。


・イエス様は、妻帯なく磔刑に処されました。

・文先生は、2012年9月に聖和されました。

・祝福の主礼は、実体の夫婦が執り行います。

・2006年8月、文先生3代のご家庭が祝福とみ言の

 世界巡回を勝利されました。(平和神経8)

・全祝福家庭・平和大使は、祝福権を

 移譲され、主礼として祝福式を行いました。

 (7・8ヒニョン)

・2007年3月、各家庭で祝福式を行いました。

 (主礼・司会・聖酒準備の担当を順番に受け持つ)


聖酒式・祝福式は「原罪」清算の儀式です。


 文先生が進めてこられた摂理史を通して、 「原罪」について、皆様のお考えを伺いたく思っています。






【八大教材教本 天聖教 宇宙の根本 第2章】                         3.生殖器は根本問題解決の出発点と終着点

 皆さん、勝手におしりを汚してはいけません! 女性のものは誰が主人なのですか。笑うなというのです、宇宙の根本を明らかにしているのです。そうか、そうでないか、考えてみなさい。

 私がこれを知るために、骨髄が溶け出すくらい、それほど苦労したのを知っていますか。言葉は簡単だというのです。しかし、内容がどれほど途方もないか知っているのですか。天下が分かれて、世界が二つに分かれて、悪なる人、善なる人がここで分かれるのです。



 愛の王宮はどこですか。このような話をするからといって、おかしく思わないでください。それを正すことができなければ、世の中がすべてずれていくのです。前後関係が合わなければ、全天下によこしまなものが生じてくるのです。

 文総裁が今まで苦心して宇宙の根本を追求した結果、ぴたっと到着したところが生殖器でした。生殖器に至ってじっと考えてみると、天地の調和がここで渦を巻いていたというのです。驚くべき事実です。

              

 先生がすべての複雑な世界の真理を探求したでしょう? すべて知り尽くそうとすると、神様がすべて許してくださいました。そのように苦労して、苦労してきてみると、座っているその場で自分がもっていて、知っているものだったというのです。ですから、もちろん驚き、感謝しましたが、むなしいことこの上なかったのです。

              

 今まで人間が悩んだ根本問題がこれほど簡単で、これほど易しいとは、私は本当に分かりませんでした。ひどく苦労しました。全く、このようになっていることを知らずに、私が泣いたりわめいたり、霊界に入っていって、ろくでなしまでひっくり返してみて、ありとあらゆることをすべてしました。ところが、気づいてみると、私がすべてもっていたのです。「ああ、これを知らなかったのだなあ!」と思いました。私にすべてあります。宇宙がすべて私の中にあります。宇宙がすべて私に入ってきています。気分が良いでしょう?


 先生は、宇宙の根本が何かという問題をおいて九年間も苦闘して解決しました。明らかになってみると簡単な道理でした。   「やあ、こんなに簡単なことを知らなかったのだなあ。すべてもっていたのに、分からなかったのだなあ!」と思いました。そうではないですか。


 山人参を掘るおじいさんが、太白山のような深い山中に入っていき、山人参を掘ろうと歩き回っていたのですが、「あ、ここは朝出てきて、小便をして一休みした場所、しりに敷いた場所が人参畑だった」というのです。分からなかったのです。帰ってくる途中で、出発した時、小便をしてタバコの吸殻を捨てた所に行って、またそれを拾って吸おうとして見ると、なんと人参畑だったというのです。そのようなことがあるのです。そのような時は、タバコの吸殻を探して吸うことも「幸福だ」と言うことができるというのです。


 文総裁は、与太者式ではありません。宇宙の根本を追求してみると、それです。これをすべて知って見てみると、全くこんなにも苦労をして、一生の間どれほど苦労をしましたか。あぜんとします。すべてもっていました。すべてもっていたというのです。それゆえに、霊界の神霊な場所に入っていくようになり、「神様、どこにいますか」と尋ねる時には、神様が私の中で、「どうした、ここにいる」と言われるのです。それで、「人すなわち天」という言葉が出てきたのです。


 宇宙の根本が何であり、どのようになっているのかという問題を解くために、千辛万苦、苦労したその背後を皆さんは知りません。

 それは、通りすがりに何かの笛の音を聞くようにして、歌の調べによって探し出したのではありません。血涙ですべての五感神経の感覚を一つの焦点に集めて、身もだえしながら奪ってきたのです。それを奪ってきても保管できる能力がなければ、天が許諾しないのです。


 今までこのように生き残ったのは、誰が保護したから生き残ったのだと思いますか。文総裁が保護したからですか。滅びたい人がどこにいて、栄えたくない人がどこにいますか。しかし、天運の保護を受けようとするなら、栄えない道を行かなければなりません。  その道は、どのような道ですか。この地上に、自分のために生きなさいという歴史の教訓を広げておいたのが悪魔ですが、これを越えて本然郷においての、神様の思想的基盤においての、根本思想においての「ため」に生きる創造の遺業を通して、「ため」に生きつつ理想を求めていこうとしていた創造主の本意に一致することができる行動をする人は、この宇宙が保護します。「宇宙が保護する」ということを実感できるように一言話しましょう。


 私が、誰も知らないこの道を探すために、どれほど大変だったでしょうか。

 人生問題の根本を解決するためには歴史を解決しなければならず、宇宙を解決しなければならず、神様の苦衷まで解決しなければ解決できないということを知った時の、暗中模索していたその若い時期の苦痛を皆さんは知らないでしょう。

 しかし、そのようなことができる組織をすべてつくって、言葉だけでなく実践途上において、それが証された世界の版図をすべて得ました。これからは、誰でも走ってきて旗を受け取って後ろにつけば、すべて天国に入ることのできる時代が来たというのです。 

    

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