kさんと、コメント欄のやりとり
以下のことについて、【Kさん】と授受をしました。
【総序】
知るということは、すなわち、認識するということを意味するのであるが、人間は、あくまでも論理的であると同時に、実証的なもの、すなわち科学的なものでなければ、真に認識するということはできないので、結局、宗教も科学的なものでない限り、よく知ってそれから信ずるということが不可能となり、宗教の目的を達成することはできないという結論に到達するのである。
このように、内的真理にも論証的な解明が必要となり、宗教は長い歴史の期間を通じて、それ自体が科学的に解明できる時代を追求してきたのである。

【Kさん】
統一教会の神は科学的ではないですよ。
そもそもこの世界を創造した神を、被造物の範疇でだけで定義したことが間違い。
そもそも、神様を人間が定義することの無意味を分かっていない。
「総序」の書いてある事を頭に入れて「創造原理」を読み進めると、そのような結論になるのですよ。
もっとも、あなたが論理的思考ができるならばの話だけれど。
【hiratyuu】
そうですね。統一教会の教えは科学的でないですね。
統一教会で神様を二性性相の主体としていらっしゃるお方だというのは、すべて科学的な分析結果によって、間違いなくそのようにいらっしゃるという事実を知っていうのです。
ですから、主体と対象が完全に一つになれば、神様の力がそこに永遠に存在するのです。主体がなく対象がないところには力は存在しません。
それでは、神様はどのように存在するのでしょうか。神様自体内にある主体と対象の力が授け受けすることによって永存します。
【Kさん】
あなたは「二性性相」ということ自体、科学に反する事に気が付いていないです。
科学的な分析だと言うのならば、「全ての動物が雄と雌とで繁殖」だとか「全ての植物が雄しべと雌しべによって繁殖」という記述など、中学の理科程度のレベルなのに間違いなのです。
【hiratyuu】
そうですね。教義に以下のようなことがあるのですから。
神様から造られたすべてのものはペア・システムです。鉱物世界もペア・システムであり、級は低いのですが陽イオンと陰イオンも愛を表示しながら絡み合っているのです。
これは、レバレンド・ムーンがこの世に現れて、歴史始まって以来初めて発表するのです。神様御自身も真の愛を絶対視して、それに絶対服従して生きるというその起源を発表したのは、歴史上レバレンド・ムーンが初めてです。それは観念ではなく事実です。
ですから、神様は、真の愛を探し出すために創造されたのです。
【hiratyuu】
失礼なことを聞くかもしれません。貴殿は結婚していますか?
動物は繁殖期があります。人間は、春夏秋冬、年老いても、夫婦合徳の愛の行為をします。神様は、何故、そのように創造されたのでしょうか?
【Kさん】
>貴殿は結婚していますか?
個人情報は教えません。
【hiratyuu】
ありがとうございます。
【Kさん】
どうしましたか。
もう「二性性相」の議論はおしまいですか。
【hiratyuu】
これからですね。凹凸の話に入ります。何故、凹凸は、形も機能もオーガズムも異なるのでしょうか?
貴殿の答えを聞きたいですね。
【Kさん】
あなたが原理講論の総序の部分を紹介したので、もっと原理講論について語りましょう。
先ほど本論の「創造原理」の最初の部分「神の二性性相」について、私はその記述が科学とは異なると指摘しています。
有性生殖と無性生殖、イオン結合と共有結合の例を挙げて説明したのですが、
この事について分からない事があれば、質問してください。
質問が無ければ納得したという事でよろしいですか。
【hiratyuu】
現在は八大教材教本が教材の時代です。原理講論は1960年代に作成された教材です。天聖教、平和神経、天国を開く門真の家庭、平和の主人 血統の主人も取り入れて、語り合いませんか?
【hiratyuu】
貴殿の唯物視点での、有性生殖と無性生殖、イオン結合と共有結合の例を論じあってもどうかと思います。創造のみ業は、段階的であり、最終目的は人間の創造です。
有性生殖と無性生殖、イオン結合と共有結合の中心軸には、愛の力、愛の概念があります。そして、愛は実在であることが、宇宙創造の事実です。
愛の実在が分からない物質科学では、そのことが理解できません。愛は、哲学思想として、その実在が理論的に理解できます。 哲学思想を科学でないとすることが、非科学的ですね。
宇宙を構成する要素は、物質として5%、後の95%の何かは、ダークマター、ダークエネルギーとされ、物質では解明できません。
愛は、光であり、エネルギーあり、引力である。アインシュタイン博士は、娘宛の手紙でそのように残しました。
愛の原理について、八大教材教本に全て書いてあります。科学的であり論理的ですね。