いかなる人間も知ることができないもの
文鮮明師の語る「原罪」とは何なのでしょうか?
原理講論に、
罪の根=「原罪」は、
いかなる人間も知ることができないもの
とあります。
知ることができないと聞くと、「知りたがり屋」の私は、探究して、考察したくなります。
エンジニアーとして5年間勤務した経験は、み言探究に役立っているように思います。
新製品開発のため、試作品を作り、不具合が出ると改良品を発案し、品質実験を繰り返す。そして、
市場に優れた製品を提供できることを楽しく感じていました。
現在は、み言をとおして、日々、新しい発見を頂き、文先生の秀でた思考と心情に気付き、驚嘆と感謝をするばかりです。
【考察】
アダム・エバ以降、
人間は、誰も皆「原罪」を持って産まれる
と、師は語られました。
① では、人類始祖アダム・エバの血を引き産まれたイエス様、
文先生、独生女は、「原罪」無く産まれることができたので
しょうか?
② また、「原罪」を許される、綺麗にできるとは、
どういう意味でしょうか?
独生女が、「原罪」を綺麗にするとは、可能でしょうか?
文先生の聖書解釈を引用します。
女性「タマル・マリア」の絶対信仰が、罪無きイエス様の誕生につなっがったことは、皆様周知の事と存じます。
6500双の祝福会場で、そのみ言が音声で流れていました。
タマルは舅ユダの血統を残すため、ユダと関係を持ち、ペレツとゼラを産みました。
マリアは、姉の夫、祭祀ザカリアと関係を持ち、イエスを産みました。
二人の女性は、近親相関の罪を顧みず、血統を残すために、命がけの信仰を立てた女性です。
献身者の女性の皆様も、アボジと一体となる「信仰基台」を立て、「霊的勝利」の条件を下に祝福結婚を受けました。
上記は、神の血統を最優先し、その血統を残すため、命がけの心情を捧げた女性の絶対信仰です。(神の血統と平和理想世界王国)
堕落には、「霊的堕落」「肉的堕落」があるように、男性にも、何らかの条件「実体基台」が必要と考えるのですが、
皆様、いかが、お考えになられますか?
男性としての、神様と一体となる「実体基台」が必要と考えます。では、父なる神様と霊肉共に一体となる「実体基台」とは、
何なのでしょうか?
イエス様は、
「タマル・マリア」の女性の「信仰基台」「実体基台」の上に誕生し、30歳になって、公生涯を出発されました。
本来、母親のマリアは、イエス様の結婚相手を準備する使命が
あったのですが・・・
33歳で十字架の道を行かれました。
15歳の文先生は、イースターの朝、イエス様からその使命を 託され、その後、9年が経ち、チェ・ソンギル女史と結婚し、
聖人様が誕生されました。
「祝福結婚した夫婦は、イエス様を越えた人」
と聞きました。
つづく
