直島旅 町空間そのものをアート化した「家プロジェクト」

hirachyuu
ちょっと、一服

2025年10月10日
直島旅、自然と現代アートを楽しむ瀬戸内の島 

大小27の島からなる主要島「直島」です。
岡山県宇野港発のジェット船で訪ねました。
 ベネッセが主導した「直島プロジェクト」は、現代美術が取り入れられ、国際的な観光の島へとリノベーションが行われました。
訪問客の8割近くはforeignerです。

・安藤忠雄氏設計の「地中美術館」
・泊まれる美術館「ベネッセハウスミュージアム」
・町空間そのものをアート化した「家プロジェクト」

今回は「家プロジェクト」を楽しんできました。
「家プロジェクト」の現代アート作品は、社会の様々な世相と、
創作者の心情を探し求めるクオリアの世界だと感じました。
 江戸美術の傑作、伊藤若冲や、有田焼・東山焼など繊細な色彩の美と技術の陶芸作品ですが・・・

 現代アート「家プロジェクト」は、一軒の家、町全体を一つの作品として堪能できる、異次元空間でした。

 妻は、帰路の船着き場で出会った、
夕日と島並み潮流の中に飛び跳ねるボラに感嘆し、
アートを感じたそうです。

夫婦の感じるアートの視点、
それをご覧になられる神様は、微笑んでいます。


  



いつかまた、「地中美術館」「ベネッセハウスミュージアム」に訪れてみたいと思います。

×

非ログインユーザーとして返信する