4300人の拉致監禁の理不尽
Nickさんの記事を読んで、
拉致監禁、拉致監禁改宗は犯罪です。
強く非難します!
1987年夏、拉致監禁対策室で4日間の活動をしました。
自衛隊出身の勇敢なリーダーの指令下、アセンブリー京都七条教会、村上密牧師(没)の行動監視をしました。
向かいビル屋上から監視し、出てきた牧師を追跡して、女性信者が監禁されている隠れ家を捜す活動です。
リーダーの執念が、滋賀県のマンション5階の一室で、家族と共にいる女性信者を発見しました。
その後、その女性は脱会したと聞きました。
1990年頃でしょうか?
監禁された女性が、2階から脱出ようとして転落、脊髄損傷で車いす生活になったと聞きました。
1991年頃でしょうか?
数か月間の教育修練中に、男性修練生がいなくなりました。
拉致されたのではと大騒ぎになりましたが、その男性使用のロッカー荷物が全て無くなっていたので、逃げ出した事が分かりました。
1992年3万双祝福
新体操選手の山崎活子さん(勅使河原氏と結婚)が、3万双祝福後に姿が消え、マスコミに再登場すると脱会宣言をしました。33年前の出来事です。
ホーム同僚の男性が急にいなくなりました。捜していると、実家の工場で働いていることが目撃されました。
あの頃から20年以上過ぎて、
2011年頃でしょうか?
4男国進様が、日本で起こった拉致監禁改宗問題に激怒され、
この問題に対して徹底抗戦する方針のもと、尽力されました。
梶栗2世も地方巡りを一緒にし、啓蒙活動をしていました。
後藤徹氏が、12年5か月の監禁を民意訴訟で提訴したのもこの頃だと思います。
統一教会や信徒の主張(ウィキペディア)
統一教会の信徒は、1970年前後から拉致・監禁、強制棄教の対象となっており、犠牲者の会による公表では、4300人以上が被害を受けたとされているが、後藤徹氏曰くこの数値は連絡無しに教会に来なくなった人を含んでおり根拠に乏しい数値となっている。
信者の親族らが、金銭的被害を基に、子息を説得しようと、一部のキリスト教会指導者に相談したり、プロの脱会業者の示唆や教習を受け、信者を拉致し、棄教するまで監禁した。これは、数か月、数年と継続し、最長では12年5か月という例がある。
この為、信者は、精神的・肉体的苦痛を経験し、後にPTSDを発症したり、自殺、脱出の際の転落や負傷、強制離婚、記憶喪失、性的嫌がらせ、強姦、家族の不和などの被害があったと報告されている。 教団の発表によると1999年の監禁裁判闘争以降、拉致監禁は減少しており、2016年からはゼロ件となっている。また、「エホバの証人」などの信者にも被害者がいる。
4300人にも及ぶ拡大家族の信者が、拉致監禁され強制棄教されました。国進様が2011年に大号令をかけ反撃するまで、この問題に対して、どのように取り組んできた教会だったのか知りたくも思います。
統一教会の信者の方が、4300人も拉致監禁され、強制棄教した事実を、国民は知りたく思っています。
4300人の後追い調査をして、その甚大な被害状況を社会に訴えることも必要と思います。

第1イスラエル「ユダヤ教」は、「目には目を」で拉致された人質を取り戻すまで戦い続けています。
第2イスラエル「キリスト教」は、第2アダムイエス様の十字架の道を蕩減し、殉教の道を通過しました。
では、第3イスラエルの「家庭連合」は? 第3アダムの家庭を破壊した連帯責任を負い、自らの家庭がその蕩減を通過せざるを得ないのかもしれません。我が家庭も然り・・・
【文先生のメッセージ】
八大教材教本 平和神経 平和のメッセージ14
<天の伝統が皆様の家法>
愛する祝福家庭の皆様!
皆様はこれから、神様から受けた純粋な真の血統を、どのように保全するかということが問題です。汚染されていないエデンの園でも堕落があったのに、この邪悪で汚れた罪悪世界で純粋な血統を保全するということは、決して容易なことではないでしょう。罪悪世界に根をおいて生まれた一世の父母は苦労したとしても、祝福を受けて生まれた二世からの子女たちには、汚染されることのない、清くて純粋な環境をつくってあげなければならないのが皆様の責任です。
したがって、皆様の家庭は、旧習に染まった、習慣的で世俗的な家庭であってはいけません。どのように暮らすことが、未来のために正しく暮らすことなのでしょうか。子孫を徹底的に教育しなければなりません。子孫の前に残してあげられる、手本となる生活を送らなければなりません。いくら難しい荒野路程を歩むようになったとしても、イスラエル民族がカナン七族と闘って勝ったように、闘って必ず勝利しなければなりません。父母は、死ぬとしても、天道を植えつけてから逝かなければならないという意味です。皆様の人生が、天のために生き、真の父母様のために生きる人生になれば、皆様の子女は、天運を受けて自動的に天の伝統を相続されるようになるのです。
イスラエル民族がカナンを復帰したのちに滅亡してしまったのは、彼らが既存の環境に同化して習慣化してしまったためです。 彼らは、より良く生き、より良く食べて、贅沢をする生活に幻惑されました。彼らは、権力をむさぼり、知識優先主義に流れました。異邦人でも、お金持ちの家ならば結婚しました。結局、彼らは、選民の精神を売り払うようになり、天の伝統まで失ってしまいました。
「家庭盟誓」が教えてくれる教訓は、天宙主義です。個人主義ではありません。現実の様々な困難を避けていては、生きていけないでしょう。現実を果敢に撃破して、勝利を勝ち取らなければなりません。その武器が、正に「家庭盟誓」の伝統で武装された皆様の家庭です。皆様一代だけを中心とする家庭ではありません。少なくとも三代圏を成し遂げて、確固不動たる天の伝統を立てなければなりません。子々孫々、選民の真の血統が流れる一族を定着させなければならない使命があるという意味です。
祝福家庭の皆様は、真の愛の基台を広げて万民の心情を集め、ろうそくの明かりをともして香をたきながら祈りを捧げ、天と地、そして万民と共に、真の愛の因縁を結んで暮らしてから死のう、という家庭にならなければなりません。そのような家庭になれば、どのような艱難が近づいても、神様がその家庭を保護してくださるでしょう。天が種として残したい家庭が、そのような家庭だからです。