政治権力、学校教育や宗教的教えでも解決できない生殖器の問題
以下のみ言から「堕落原理」について考察します。
【八大教材教本 天聖教 宇宙の根本】
第三章 人間堕落と復帰
三、真の父母と根本復帰
1.根本問題解決のためには堕落論を知らなければならない
世界の問題を解決し、人類の道徳問題をすべて解消するためには、「堕落原理」がなければなりません。「堕落原理」がなくては、人間の問題は是正することができません。
これは、サタンが天を裏切り、歴史を引っ張ってきた最後の絶望的終末現象だというのです。これは、人類を破綻、滅亡させるためのサタンの戦略です。これを解消しなければ歴史が解かれません。
歴史が解かれなければ、歴史を清算することはできません。
そこに代案を中心として、神様の創造と理想の代案を中心として、私たちは「神主義」に帰ろう、「真の愛主義」に帰ろうというのです。
それは自分自身のためではなく、利他的なことです。愛の相対を創造しなければなりません。
そのような内容でなければ、収拾する道がありません。

【八大教材教本 天聖教 宇宙の根本】
第二章 人間創造と愛の理想の完成
五、生殖器を通して天国と地獄が分かれる
地獄と天国がどこから出発したのか、それを考えてみてください。どこから出発しましたか。空中ですか。どこですか。生殖器です。深刻でなければなりません。ここが天地をひっくり返して打ち込みました。それを否定することができますか。
レバレンド・ムーンの「原理」の本にある堕落論理を否定する道はありません。神様に尋ねてみてください。みな調べてみてください。そのような答えをもらえずに、自分たちは夢でも、聞くことも、知ることもできなかったことを、レバレンド・ムーンが理論的体系をつくっておいたので、反対する道、反対する道理がないのです。
第三章 人間堕落と復帰
二、堕落の結果
2.誤った性解放文化をどのように収拾すべきか
(2) 絶対純潔、血代を汚してはならない
未来の世界は、家庭の純潔を保全し、家庭の価値を守護するという道徳律が定着するかしないかによって、天国と地獄の分かれ目に置かれるようになるはずです。
世界各国が一様に悩んでいる青少年の退廃と絶え間ない麻薬による犯罪、増加する家庭破壊と離婚、エイズの蔓延、性犯罪などを、政治権力によって解決することができますか。
現在の学校教育や宗教的教えでも解決することができずにいます。