皆様はこの真理を否定できますか

hirachyuu

 人類社会は終末期現象の波に襲われています。

文先生から教わった生殖器の創造目的の鉄則」を伝えずして、 根本問題の解決はできないと、皆様も実感していらっしゃると思います。

 1945年当時、この鉄則(真理)とキリスト教が一つになる天の摂理が準備されていました。あれから80年が経ち、再び、鉄則(真理)と祝福家庭が一つになり、万民に伝播する時が到来していると実感します。


 恋愛しない、結婚しない、子供を産まない、少子化・・・

そんな社会現象を危惧しても、少子化を解決できる道標を持ちません。

 文先生によって説き明かされた、生殖器に関するの愛鉄則(真理)をとおして根本問題を解決することができ、幸せな家庭造りの道標になると信じています。


鉄則

 生殖器は何のために存在するのでしょうか。それは愛のためです。愛を探すために男性と女性として生まれたというのです。

 アダムやエバは自分たちの生殖器が自分たちの所有だと錯覚したのです。

 愛の相対のために自分の生殖器を保管しているということを、アダムとエバが知らなかったというのです。




宇宙の根本を探して

変わらない宇宙の鉄則

9 未来の世界はどのような世界でしょうか。生殖器を絶対的に貴く思う世界になるなら、その世界が善い世界でしょうか、悪い世界でしょうか。栄える世界でしょうか、滅びる世界でしょうか。冗談で言っているのではありません。神様が人間を創造なさる時、最も重要視して、精魂を込めてお造りになった箇所とはどこでしょうか。目ですか、鼻ですか。心臓でしょうか。でなければ頭脳でしょうか。これらは全部、死んでなくなってしまうのです。実際、そうではないでしょうか。

10 世界平和のための家庭連合の目的は何でしょうか。道徳と宗教など、すべての分野を完全に超越し、夫婦が完全に一つとなって、神様までも拍手で歓迎することのできる人が暮らす世界があるなら、どのような世の中になるでしょうか。男性と女性が生まれる時、彼らの生殖器の主人は誰でしょうか。夫の生殖器の主人は妻であり、妻のものの主人は夫です。今日まで、人類は生殖器の主人が互いに取り替えられていることを知りませんでした。明快な真理です。これを否定できないというのです。千年、万年、歴史がいくら流れても、この真理は変わりません。

11 あらゆる男性たちはそれが自分のものだと考え、またあらゆる女性たちもそれが自分たちの所有だと考えたために、世の中がこのように滅びつつあるのです。互いが主人を間違えているという話です。すべての人たちは、愛は絶対的であり、永遠なるものだといいながら、夢のようなものとだけ考えていますが、その永遠の愛の主人がひっくり返っているということをはっきり知るなら、世の中がこれほどまでにはならなかったはずです。

12 博士や学者は数多くいますが、これ一つ考え抜いた人がいないというのです。皆様はこの真理を否定できますか。皆様の父母、祖父母、曾祖父母、そして人類の先祖たるお方と、さらには宇宙の根本であられる神様に尋ねても、全部、同意するようになっているのです。これが鉄則なのです。この真理こそ、宇宙が億万年過ぎても原理原則として残るので鉄則です。そして、この鉄則によって、神様の前に出ていけば、正しい人と間違った人の判定を受けるようになるのは当然なのです。旧約聖書に出てくるアダムとエバの堕落も知ってみれば、正にこの鉄則に背いたところに由来しているのです。

13 アダムやエバは自分たちの生殖器が自分たちの所有だと錯覚したのです。考えてみてください。神様が善悪を知る木の実を取って食べたからといって、アダムとエバを追い出しますか。神様はそれほどいい加減な神様ではありません。アダムとエバは根本的な問題を誤って、宇宙のどこからも公認を受けられなくなったので、追放されてしまったのです。鉱物界や、植物界や動物界のオスとメスもすべて、愛の相対のために自分の生殖器を保管しているということを、アダムとエバが知らなかったというのです。では、生殖器は何のために存在するのでしょうか。それは愛のためです。愛を探すために男性と女性として生まれたというのです。



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