ダメ!世紀末現象!ストップ!
世の中は、ジェンダーフリー・フリーセックス、セクシャル・ウェルネスなど、世紀末現象の性解放の文化が押し寄せて来ています。
日本では、夫婦生活の話は「秘め事」とされ、隠されがちなテーマの一つですが、一歩深く探究しました。
「天聖教 宇宙の根本 第2章」に書いてあります。
生殖器を神様に侍るよりもっとよく侍って、神様よりもっと愛さなければなりません。それでこそ神様が喜ばれます。全く、そのような話がどこにありますか。
宗教界で聞けば、びっくりして飛び上がってひっくり返るかもしれませんが、これは明らかな事実です。
将来、人間世界に、理想世界がどのようにして訪れるのでしょうか。生殖器官を正しく使うことができる道理を明らかにしてあげない限り、世の中は滅びます。平和の世界を取り戻すことはできません。
ローマを見てみなさい。アメリカを見てみなさい。
アメリカは、お金がなくて滅びるのではありません。
前回のつづきです。
③ 統一原理(創造原理)の神観に、二性性相の夜の神様、昼の神様のことが書かれています。
統一原理の神観は「心情の神」「人格神」「喜怒哀楽の神」「神人愛一体の神」「父母なる神」等々が説かています。
そして「良心」に、神が臨在することも説かれ、更には、夫婦合徳の愛の根源地に、神の愛が臨在・降臨することも説かれています。以下・・・
女性もそうです。女性が二つの心をもったのです。夫と愛する時、「神様が訪ねてこられる」と思わなければなりません。自分の夫に「神様が降臨された」と思わなければなりません。
【天聖教 宇宙の根本 第3章】
ビッグバンを起点に、夜の神様と昼の神様は、本性相と本形状の二性性相の中和的主体として存在し、愛の統一体として遍在することが、天聖教に記されています。
夫婦が合徳し、受精、出産、子供が成長、適齢期を迎え結婚し、親が喜びを感じるその心情は、創造主の心情と重なります。
孫が誕生し、3代で訓読する「天一国家庭」を築き、「原理本体論」の絶対性教育を徹底することが、文先生の遺言であると理解しています。

夫婦合徳の愛について
神聖で神聖で神聖な生殖器の合徳について、医学的・生物学的な視点と、統一原理の視点の両面で考察しました。
愛の大爆発とは
『夜の神様の大爆発「ビッグバン」は、夫が妻を愛したい大爆発と同時に起こる』、という仮説を立てました。
ここで、「ビッグバン」と「射精」が同時に起きている理論を「愛の爆発論」として提案します。「生殖器原論」の構築を目指す前段階の仮説論です。
以下の①~⑥を通して「愛の爆発論」の構築が可能と考えます。
宗教と科学の統合思想の構築という視点
①統一思想の「相似の法則」
②量子論の「量子もつれ」
③特殊相対性理論の「光速度不変の原理」
④統一原理の「愛の力」
⑤「4つの力」 重力・弱い力・電磁気力・強い力(下図)
⑥宇宙論の「ビッグバン」説
など
「4つの力」
「神人愛一体理想」を体恤するために、「ビッグバン」と男性の「射精」が同時に起こる「愛の爆発論」を提案しました。
では、相対である女性の爆発は、どのように論じることができるのでしょうか?私は男性ですから、良く分かりません。
アタナシウス派の教父アウグティヌスの時代(354~430年)に正統信仰とされる「三位一体説」が完成しました。
(381年第一コンスタンティノープル公会議)
正統信仰の確立に貢献したアウグティヌスの青年時代のことは、良くご存じだと思います。
キリスト教徒は、現在も「父と子と聖霊」の「三一の神」を信仰しています。
一方、公会議で異端とされ追い出されたネストリウス派は、東方に向かい長安で発展します。遣唐使の空海は、このネストリウス派の教えを日本に持ち帰ったと言われます。(真言宗)
「三一の神」の「父」は神、「子」はイエス、では、「聖霊」は何なのでしょうか?
内村鑑三派の牧師に尋ねると、「父なる神の分霊である聖霊は男性神」と教えてくれました。理由は男性名詞がついているからだそうです。
文先生は、聖霊は女性神であり、母なる神と語られました。
では、神様と夫と妻の生殖器で起こる「愛の大爆発」は、どのように理論的に説明することができるのでしょうか?
霊肉合徳する「神人愛一体」の、最高の夫婦愛の境地を教えて頂き、体恤できる恩恵を賜りました。
僧侶(神父)には分からない愛の境地があると・・・
陽陰合徳の力の根源は「万有原力」とあります。
では、クライマックス時の強大な力と感覚は、何処からやって来るのでしょうか?
神様は、何故そのように人間夫婦を造られたのでしょうか?
皆様はどのようにお考えになりますか?

神人愛一体の境地を解き明かされた方が文先生です。
未曾有の冷遇と迫害を越え、全人類救済の為、「神人愛一体」の夫婦愛を伝えようとされた救世主である、と私は確信します。
「神様!億万歳!」 \(^0^,^0^)/凸凹
「定着実体み言宣布の意味」
神様と目に見える神様の一生、父母様の一生を通じて、皆さんが知らない世界、地獄のどん底から地上まで上って来るときに、世界から未曽有の冷遇、迫害を受け、世の中に見たこともないようなかわいそうな乞食の中の乞食の世界にも落ち着く場所がなく、片隅に立って乞食をしながらも神様に向かって行ったのです。堕落前の世界、光明なる天地、盟誓文の解放圏を望みながら来たのです。