「愛のひも」とは?
科学と宗教を統合する視点から、以下のみ言「愛のひも」について、考察しました。
【八大教材教 天聖教 宇宙の根本 第2章」
それゆえに、生命の根源地であり、愛の根源地であり、血筋の根源地である、これをつかんで引っ張れば、すなわち血筋をつかんで引っ張れば、「先祖の血筋」がすべて出てくるのです。
ここで生命をつかんで引っ張れば、先祖の生命がつられて出てきますか、出てきませんか。
また、「愛のひも」をつかんで引っ張れば、つられて出てきますか、出てきませんか。そのように造化を集約させて、それを連結させることができる本部とはどこかといえば、最も貴いところだというのです。
男性になれる性格、女性になれる性格、何がそれを分けるのかといえば、生殖器です。

① 「愛のひも」とは、精子と卵子の遺伝情報
(DNA)と理解します。何故なら、遺伝情報は
「先祖の血筋」として、後世に残るからです。

② 理論物理学の一つ「超弦(ひも)理論」は、 素粒子の「閉じたひも」と「開いたひも」は、
振動していると理論構成されています。
(図右下)

「閉じたひも」と「開いたひも」の素粒子は、「ペア・システム」の「愛のひも」と理解できます。
創造主が、愛の器官「生殖器」を創造する時、振動数が同じ二つの「愛のひも」が重なり合い、共振することで「ビッグバン」が始まると推察します。
これを「愛の爆発論」の始まりとする仮説を立てました。
一方、ビッグバン宇宙論では、佐藤教授が提唱される「インフレーション宇宙論」仮説が研究されています。まだ、観測できない領域の理論です。
両者が統合されることによって「生殖器原論」の構築が可能になるかもしれません。
愛は物質でありませんが、物質に影響を与える「次元を超えたエネルギー」として実在します。
理論物理学は、物質中心の理論から、哲学分野に通じる理論構築が必要な時代を迎えています。
科学と宗教(哲学)を統合できるエネルギー理論として、構築が急がれている時代を感じます。
「閉じたひも」 〇 凹 女性器
「開いたひも」 ✗ 凸 男性器
すべては「ひも」でできている。


本作は、物理学の究極の目標である「万物の理論」をテーマにした3Dドーム映像作品です。
近年、素粒子の研究ではヒッグス粒子が発見され、宇宙にはダークマターやダークエネルギーが満ちていることがわかるなど、自然界の法則の解明が進んでいます。
しかし、素粒子のミクロの世界と、宇宙のマクロの世界をあらわす二つの理論は矛盾しており、理論物理学者たちはそれらを統一する「万物の理論」を見つけようとしています。その最も有力な仮説である「超弦理論」が提示する、驚くべき世界とは?
監修 大栗博司 東京大学特別教授
「科学ですから、数学の力と、さらに 実験・観測とを組み合わせて世界のことを解明していきたい。」
