神様と人間がどこで出会うのですか?
文先生が指導する神人愛一体の理論
【天聖教 宇宙に根本 第2章】
神様と人間がどこで出会うのですか。男性と女性が一つになって愛する時間、生殖器を中心として一つになる時間に会うのです。これが堕落したために、世の中を滅ぼし、天地を滅ぼしたのです。それゆえに悪いものになりました。
男性と女性が愛する時、神様を迎えにいくのだと考えなければならないというのです。
下半身を見る時、「どうやってこの器官を、愛を中心として連結させようか。どのように奉仕して歓迎しようか。どうすれば真の愛を中心とした夫婦生活をすることができるだろうか」と毎日考えなさいというのです。私の体がそのような位置にいるので
す。
現代社会に浸透する霊的堕落
セクシャルウェルネスとは?
セクシャルウェルネス(もしくは、セクシャルヘルス)とは、「性の健康」のこと。一般的に、身体的な面だけではなく、性に関して精神的、社会的にも健康である状態を指す。
WHO(世界保健機関)は同じ概念であるセクシャルヘルスについて、「単に病気がないことではなく、幸福のこと」「生殖年齢にある者だけでなく、若者や高齢者にも、個人の生涯を通じて関係する」と述べており、「性の健康は、個人、カップル、家族の健康と幸福、そして地域社会と国の社会的・ 経済的発展の基礎となる」とし、その重要性も述べている。
セクシャルウェルネスを保つために必要なこと
セクシャルヘルスを維持するためには、「強制、差別、暴力のない、楽しく安全な性的経験を持つことができ、性と性的関係に対する前向きで尊敬に満ちたアプローチが必要」だとWHOは述べている。
さらに、セクシャルウェルネスを保つために必要なこととして、「性とセクシュアリティに関する包括的で良質な情報を入手すること」
「自分たちが直面する可能性のあるリスクや無防備な性行為による有害な結果に対する自分たちの脆弱性に関する知識を持つこと」
「セクシュアル・ヘルス・ケアを受けられること」
「性的健康を肯定し、促進する環境での生活」
などをあげており、社会的にセクシャルウェルネスを高めていくには、適切な性教育や、こういった話題をオープンに議論できる環境の必要性が強調されている。
フェムテックの仮面を被り、セルフプレジャーを推奨するセクシャルウェルネス(ヘルス)理論

【記事抜粋】
男性よりはるかに強い喜びがあるという女性のオーガズムは、生物学上大きな謎だった。男性の場合は精子を放出するという明確な目的があるが、女性はオーガズムがなくても生殖可能だからだ。
2000年以上前から科学者を悩ませてきたが、最新研究で、 「生殖に役に立っていない進化の過程で消えた遺物」という実もふたもない結果が出た。ただし、男女の絆を深めており、ご先祖様からの「幸運な置き土産」だという。
文先生のメッセージ
宇宙の根本 第2章二、生殖器は三大本宮、天の至聖所 1.愛と生命と血統の本宮
生殖器がなぜできたのかというのです。愛のために、生命のために、血統のために、良心のためにできました。そこを通らなければ、愛もなく、生命もなく、血統もなく、良心もありません。神様が人を造られる時、目や鼻等、五官をつくるのが大変だったでしょうか、生殖器をつくるのが大変だったでしょうか。
五官が愛をアピールするところですか。それが、愛と生命と血統と良心が集まっているところですか。違います。絶対に違います!
ただ一つ、そのような箇所があるならば、生殖器です。そこで愛、生命、血統、良心の第二の実が結実するのですが、それを私たちは、息子、娘というのです。
それがなければ何も存在できません。すべての被造世界がストップするのです。今まで人類はこのように貴い生殖器を知らなかったのです。「私が世界で一番だ!」と誇らしく思ったかもしれませんが、生殖器がなければなんでもないのです。その生殖器は、真の生殖器をいうのです。
生命の王宮とは、どこだといいましたか。愛の王宮とは、どこだといいましたか。血統の王宮とは、どこだといいましたか。家庭でしょう? 夫婦でしょう? 夫婦の愛の基地ではないですか。男性の生殖器、女性の生殖器がそれをしなければなりません。
皆さん、王孫を生まなければなりません。神様の愛を中心として、天国の真の王子、王女を生まなければなりません。それが真の生命でしょう。真の血統を残さなければなりません。後世を残さなければなりません。