結婚することは邪悪なこと?

hirachyuu

テーマ 「神人一体をどのように解明するのか 」


【科学者 武田邦彦先生の視点】


 仏教でもキリスト教でも、お坊さんや神父さんが結婚をしない理由は、結婚することは邪悪なことであると考えるからです。
 つまり、汝の欲望に従ってはならないと言うのが、非常に大きな宗教の基本的な制限になっているからだと思います。
 そうすると、仏教もキリスト教も、次の世代がいなくて良いのか、我々の世代で人類が絶滅しても良いのか?となります。
 しかし、イエス様やお釈迦様は決してそのようなことは決して言っていません。
 むしろ、人間はこう生きるべきであると言っておられるので、子孫が続かなければ、おっしゃる意味がありません。活動の意味が無いようなことを、偉いお二人が言うはずはありません。
 弟子であるお坊様や神父様が結婚しないことは、お釈迦様や
イエス様の意思に反しているのではないかと、私は昔から思っていました。




【武田邦彦】2月24火最新!炎上必至の衝撃考察!人類滅亡の危機を生み出すのか・・・または自分達だけが・・



文先生のメッセージ【天聖教 宇宙の根本】


・ 先生は、宇宙の根本が何かという問題をおいて九年間も苦闘して解決しました。明らかになってみると簡単な道理でした。 やあ、こんなに簡単なことを知らなかったのだなあ。すべてもっていたのに、分からなかったのだなあ!」と思いました。そうではないですか。



文総裁は、与太者式ではありません。宇宙の根本を追求してみると、それです。これをすべて知って見てみると、全くこんなにも苦労をして、一生の間どれほど苦労をしましたか。あぜんとします。すべてもっていました。すべてもっていたというのです。それゆえに、霊界の神霊な場所に入っていくようになり、「神様、どこにいますか」と尋ねる時には、神様が私の中で、「どうした、ここにいる」と言われるのです。それで、「人すなわち天」という言葉が出てきたのです。



・私が、誰も知らないこの道を探すために、どれほど大変だったでしょうか。人生問題の根本を解決するためには歴史を解決しなければならず、宇宙を解決しなければならず、神様の苦衷まで解決しなければ解決できないということを知った時の、暗中模索していたその若い時期の苦痛を皆さんは知らないでしょう。



・神様の愛と人間の愛がいつ一つになるのかということが問題です。これが歴史的な問題であり、宇宙創造以降の重大な問題です。これが解決されない限り、宇宙の根本が解決されない限り、絶対に結果が解けないのです。



神様の愛と人間の愛がどこで一つになるのかという論理を、今まで誰も分かりませんでした。これが分からなくては、「天のお父様」 という言葉は荒唐無稽です。関係ない言葉です。



 神様に、「神様、どこにいらっしゃいますか」と尋ねれば、「愛の中心にいる」と言われるのです。「愛の中心とはどこですか」と尋ねれば、「愛の定着地だ」と言われるのです。「愛の定着地とはどこですか?」と尋ねれば、「生殖器だ!」と言われるのです。


   

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