心情ではありません、神様の愛と人間の愛が接触できる点は出発が同じです。

hirachyuu

島田裕已氏執筆の「性と宗教」 を読んだ感想です。

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・密教(理趣経)     浄土真宗(親鸞)・房中術・神道・オウム真理教などの、結婚観や男女の性愛について、その教え・戒律などの違いが分かり易く書かれている書籍でした。

 文鮮明先生の原理本体論(生殖器原論・堕落原理)が、真の愛の真理であると、より確信を深めることが出来ました。

 文先生の教えをサポートする「性の世界経典」と言える1冊なのかもしれません。

              





文先生のメッセージ

・皆さんも、祈祷を通して神秘的な境地に入り、この宇宙の中心は何なのかと尋ねてみてください。「父子関係」という答えを聞くようになるでしょう。父母と子女間の関係以上に、重要で貴いものはないということです。これが、この宇宙を創造された神様と人間の根本的関係であるからです。

・そうであるならば、父子の関係がもっている特性とは何でしょうか。真の愛と真の生命と真の血統の関係です。真の父母の真の愛が前提とならなければ、私たちの真の生命が存在することはできません。すなわち、神様の前に人間は、絶対的な真の愛の相対として創造されたということです。そこは、正に神様が父となり、人間は息子、娘となる軸が立てられる所なのです。 
【平和神経 10 <神様の創造目的>】



・本来、堕落していなければ、エバは神様の夫人になり、アダムは神様の体になるのです。神様の体になったアダムと神様の体になったエバが愛することによって、神様と人の天地合徳が展開し、男性と女性、陰陽の合徳が展開して初めて縦横に結びつき、愛によって新しい生命、新しい血筋が絡み合わなければなりませんでした。【天聖教 宇宙の根本】
 


・夫婦が愛する器官とは、どのようなものですか。神様の愛と人間の愛がどこで一つになるのですか。この一つになる出発点が二つになれば、方向も二つであり、目的も二つなので、神様と人間は喜ぶことができないという結論に到達します。
 神様が人間を愛の対象として造られたならば、神様の愛と人間の愛が接触できる出発点が同じでなければなりません。
 その同じ点とは、どこですか。心情ではありません。女性や男性に一番重要な器官とは何ですか。生殖器です。神様が創造される時、最も精誠を尽くしてつくられた器官です。
【天聖教 宇宙の根本】



           

         

    

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