「創造原理」とペンローズ博士の「量子重力理論」

hirachyuu

 ノーベル物理学賞受賞、歴史に残る天才オールラウンダー、 ロジャー・ペンローズ博士は、
「人間の意識は、計算(情報)だけで再現できるものではない」
量子力学と意識の関係を探究し、強いAIを実現するためには、
数式の演算を越えた何かが必要であると主張しています。
 人間の脳は単純計算では説明できないため、意識の正体を解明する、物理の新しい理論が必要と論じています。
 現在のAIの計算理論には限界があると考え、意識を示す計算理論示そうとしています。


 自分の専門分野だけでなく、宇宙論、数学、物理、哲学、歴史、芸術、AI論、様々な分野を越えたアイデアを持つ研究の推進を後押ししています。


書籍
「皇帝の新しい心」
「心は量子で語れるか」
宇宙の始まりと終わりはなぜ同じなのか」



 ペンローズ博士の業績は「現代科学の限界」を越えるきっかけとなり、若い世代にとって挑戦の機会がある分野ばかりです。
 文先生(超宗教)とペンローズ博士が蒔いた種を、次の世代が花開かせる時代が来ていると考えます。
 祝福2世の皆さん、超宗教の時代「科学と宗教を統一する新しい真理」を探究する時代が到来しています。文先生の八大教材教本を通して希望の時を実感し迎えましょう。



 以下の動画は、科学の枠組みを広げたペンローズ博士の功績が分かり易く発信されています。



『ロジャー・ペンローズ』の天才的世界!宇宙物理・幾何学・芸術・心理学・AIに大きな影響を及ぼす



 文先生のメッセージ【平和神経 10 】


 絶対「性」を中心とするアダムとエバが、神様のみ旨のとおりに個人完成、すなわち人格完成を成し、神様の祝福の中で夫婦関係を結び、神様と完全一体を成し遂げていたならば、神様が彼らの中に臨在なさることができる因縁が決定していたでしょう。
 さらには、彼らの子女にも、神様と直接的に父子の因縁を結ぶことができる愛の基準が連結されていたでしょう。
 言い換えれば、完成したアダムとエバの絶対「性」を中心とする結婚は、神様御自身の結婚になっていたのです。
 神様でありアダムでもあり、エバであり神様でもあり、アダムとエバが神様の体になり、神様は彼らの心の位置に安着され、共に有形、無形の二つの世界で絶対「性」を中心とする、人類の真の父母になっていたでしょう。



まとめ
 神様と直接的に父子の因縁を結ぶことができる愛の基準子女に連結されることによって、人類の真の父母になることができる。


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