ビッグバンなど無かった???
科学は理論構築と、その理論を観測によって確かめることが原則です。
現代科学の観測技術によって、宇宙の膨張を実感できる時代になりました。
人類はジェームズウエッブ宇宙望遠鏡を2021年12月25日に打ち上げました。
宇宙誕生からたったの3億年後に存在した遥か遠くの天体の観測が目的です。その観測データを詳細に解析したところ、酸素をはじめ10元素まで存在していました。
これは、銀河形成の理論を覆す重要な発見です。
あまりにも衝撃的な発見から、ビッグバンなど無かったと言うデマが広がりました。
この発見は、ジェームズウエッブの観測だけに頼る、例外的な発見です。(複数の観測機器で同じデータが必要)
よって、豊富なデータから裏付けられている、現代宇宙論を揺るがすものではなく、銀河形成のしくみをより深く知るための発見ということになります。
現在、宇宙は猛烈な勢いで膨張中です・
宇宙膨張を実感できる遥か遠い宇宙へ出かける【JST 午後正午】
文先生のメッセージ【宇宙の根本】
・科学がいくら発達しても、神様が造られたものに追いつき、越えることはできません。膨大な宇宙は、秩序の中で法度に従って運行しています。人間の考えや科学が及ぶことのできない宇宙を神様が創造し、また運行しておられるということを考えると、神様は絶対的な科学者でもあられます。
・今日、自然科学は急速な発展を遂げたが、ほとんどの場合において、科学者たちは神の事を考えず、ただ客観的に自然界を観察しただけであった。しかし、「相似の法則」によって万物が創造された為に、自然を観察した科学的事実が神の属性と対応するという事が明らかにされれば、自然科学はむしろ原相論を裏づけるという論理が成立するようになる。

ジェームズウエッブ宇宙望遠鏡
統一思想 【相似の法則】
・統一原理によれば、人間は神に似せて造られ、万物は人間に似せて造られた。神は宇宙の創造に先立って、心の中でまず神に似せて人間の像(姿)を描いたのである。
そして次に、その人間の像を標本として、それに似せて万物を一つ一つ創造されたのである。これを「相似の創造」という。そして、このような創造の法則を「相似の法則」という。
・宇宙の創造の過程において、いかに陽陰の作用が働いてきたかを見てみよう。
神の創造は、陽陰の調和を活用した一種の壮大な芸術作品の創作に比喩することができる。すなわち調和という面から見るとき、神は「天地創造」という一つの壮大な交響曲を演奏してきたと見ることができるのである。
神様は大爆発(ビッグバン)より始めて、銀河系を造り、太陽系を造り、地球を造られた。そして地球上において、植物、動物を造り、最後に人間を造られた。その時、交響曲の演奏において、音の高低、強弱、長短、陽的な楽器と陰的な楽器の演奏など、いろいろな陽陰が調和して作用しているのと同様に、宇宙創造の過程においても、無数の陽陰の調和が作用してきたと見るのである。