神様と私たちは父子の間で共鳴統一されなければなりません
昨日の記事にコメント頂きました。有難う御座います。文先生のみ言を中心に考察しました。
「個性完成」、「夫婦完成」、「万物主管」三大祝福を神様は人間に与えられていましたが、」
【考察】
文先生は、神様と私たちは父子関係である。父子関係は宿命である。と強調されます。
では、何故なのか、三大祝福を考察しました。
三 ジャルジン七大宣言と新エデン創建 4.第四宣言:宿命的提案解怨宣言 (98年8月28日ジャルジン、新希望農場)
「神様と私たちは父子の関係です。父子の関係は宿命です。 父母のすべての恨と問題を子女のみが解いてあげることができるのです。それが子女の道理なのです。入籍した家庭は二度と不信したり背信することはできません。「神様と私たちは父子の間で共鳴統一されなければなりません」
五.堕落の峠を越えるためには
2.子女の道は絶対服従の道である
絶対信仰、絶対愛、絶対服従の上に、絶対唯一家庭、永遠不変の家庭、神様に侍ることのできる永遠の家庭となって、それが永遠な氏族、永遠な民族、永遠な国家、永遠な社会を成して地上天国を成し、それが天上天国に直結する一つの体制を成さなければなりません。神様に対して孫も父と言い、息子も父と言い、父も父と呼びながら、神様に同価値的に父として侍るアダムのような立場を万民がもつことができなければなりません。皆さんは、これから先祖になるのです。
また、堕落論の (1)生命の木に以下のことが書いてあります。
このように、堕落人間の究極的な【願望】が、生命の木であるということを見れば、堕落前のアダムの【願望】も、生命の木であったに相違ないのである。
なぜかといえば、復帰過程にいる堕落人間は、元来堕落前のアダムが完成できなかったその【願い】を、再び成就しなければならないからである。
と、書いてあります。
人間「アダム」が成長し、神様の【願望】【願い】を成就する生命の木になる為には、「神様と人間は父子関係」であることを絶対信仰、絶対愛、絶対服従の上に、絶対唯一家庭、永遠不変の家庭であることを理解する期間が、「霊人体の成長」即ち、人間の「成長期間」であると考えます。
この事が分からなくなったことが「堕落」です。
文先生が堕落論で説き明かされた「原罪」であると、私は理解しました。皆様のお考えも伺いたく思っています。

神様の真の愛の爆発は、アダム自身の爆発「射精」であると理解し、相対のエバは、アダムの「射精」は、神様と一体となったアダムに神様が降臨したと絶対に信じることが「宇宙の根本」に書いてあります。
夫と愛する時、「神様が訪ねてこられる」と思わなければなりません。自分の夫に「神様が降臨された」と思わなければなりません。
鳥たちは、彼らのために歌を歌い、蝶は、喜びひらひら舞うようになるのです。
神様も喜ばれ、人間も喜び、すべての万物も喜ぶようになるのです。このような立場で人間始祖が歴史を出発させていたならば、それこそ創造本然の理想世界になっていたのです。