「父なる神様」「父子関係」は「霊的堕落」によって証明される

hirachyuu

家庭連合公式サイト掲載の、教団教義についての説明です。

 世界平和統一家庭連合の主な教義は「統一原理」と呼ばれる体系的な思想です。

 「統一原理」は、人が正しく生き、理想家庭と世界平和を実現して幸福になるための道として、文鮮明総裁が長い年月をかけて宇宙に潜む普遍的真理を解き明かした体系的な理論です。 

 統一原理は大きく、                   ①創造原理                          ②堕落論                          ③復帰原理                           の3つから成り立っており、

*宇宙の根本は何か、                                                                       *人間はどうして生まれたか、                *不幸の原因はどこにあるのか、               *どうしたら平和で幸福な世界ができるのか、

といったさまざまな問題が明確に解かれ、人類の未来に新たな 指針を与えるものです、と書かれています。

その②堕落論について、

八大教材教本[天聖教 宇宙の根本」と
家庭連合公式ホームページの「真の父母様宣布文サイト」*1)
にある、以下の同じみ言を参考に考察します。
*1)
   



・エデンの園にいる者たちを見れば、女性は一人しかいないのです。女性は一人ですが、天使長は三人いて、アダムがいて、神様も男性的です。
 神様以外に四人の男性が一人の女性を取り囲んでいるので、警戒すべき問題は正にそれです。善悪の実は、女性の生殖器のことをいうのです。


男性五人の中に女性が一人でいる」場合、神様は安心されたでしょうか、不安だったでしょうか。皆さんが神様ならばどうですか。それならば、誰に警戒させるでしょうか。


        

                    図.1


「男性五人の中に女性が一人でいる」とありますが、図.1には神様が描かれていません。

神様は男性として描くべきでしょうか?父母としてでしょうか?



図2「神様は男性(父)」とした場合。

 

      

                                                図.2



図3「神様は父母」とした場合。

      

                                 図.3



堕落論の「霊的堕落」とは

 天使とエバとの血縁関係による堕落が「霊的堕落」であり・・・・・・天使と人間との間に、いかにして性的関係が成立するのであろうか。
 人間と霊的存在との間における感性は、いかなる点においても、実体的な存在の間における感性と、少しも異なるところがない。したがって、人間と天使との性的堕落は事実上可能なのである。

とあります。


性的関係とは、凸凹を合わせること。

天使は霊的存在の男性で(凸)があります。
エバは肉身を持つ女性で(凹)があります。

堕落論に人間と天使との性的堕落は事実上可能とあります

では、神様と人間は・・・
図2の父なる神様だと「凸」
図3の父母なる神様だと「凸凹」

皆様は、どのようにお考えになりますか?

                    つづく
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