「第4次」とは、何なのだろ?

hirachyuu

 教会手帳の統一運動の歴史と、その当時の自らの歩みを振り返りました。
 文先生が宣布された数多くの日の中で、目に留まった歴史がありました。


1997年9月11日 第4次アダム圏時代を宣布(米国)
1999年10月24日 「第4次アダム圏時代到来」宣布(米国)


2003年8月20日 「第4次イスラエル国出発宣布式」
        ・天一国の聖酒と聖塩を伝授


「八大教材教本 天聖経 平和神経」にも第4アダム・第4イスラエルの二つの言葉は、記載されています。
 この二つの言葉は、家庭連合内の専門用語であり、広く一般社会に浸透している言葉ではありません。
 近年は聖書さえも、歴史を全て正しく記した書物ではない、とする論調も見受けられます。それを踏まえ、「歴史は繰り返す」法則の視点で考察しました。


            



アダムは男性です。
第1アダム=聖書創世記に登場する最初の男性
第2アダム=イエス・キリスト
第3アダム=再臨主(真の父母の男性)
第4アダム=??


証人(雲)は一族、民族、国家・・・
第1イスラエル=ヤコブ、ユダヤ教
第2イスラエル=基督教(統一教会は基督教蕩減復帰の宗教)
第3イスラエル=家庭連合
第4イスラエル=??



神の摂理史の観点で考察
 第1アダムの失敗(人間の創造目的)を取り戻す第2アダムの
イエス様は、第1イスラエルを雲(証人)とする救世主。

 第2アダムは
十字架に架かり、創造目的を成就できずに失敗。
神の摂理は延長し、第2イスラエル(霊的救い)の基督教が始まる。


 第3アダムは、第2イスラエルを雲(証人)とする再臨主。
真の父母として来られるため、結婚することが必要。
崔先吉女史と結婚し聖進様が誕生。メシアの勝利(昨日の記事)


 再臨主を証しすることが出来ず、第2イスラエル基督教の失敗。その失敗を取り戻すため、1954年統一教会を創設する。
40年の蕩減を越え、1994年第3イスラエルの家庭連合を創設する。


 上記は、読者の皆様も良くご存じで、共有できる神様の復帰摂理歴史と思います。
 昨日の内的教会史も含め、「真の父母論」支持者の方々にも、ご意見を伺いたく思っています。



2022年7月11日 銃撃事件(スナイパー仮説もあり)
犯人が家庭連合と関係のある人物と分かり、この日を境に家庭連合(旧統一教会)のバッシングが始まりました。
 自民党パーティー券の不透明な経理処理問題と重なり、清和会と関係が深かった家庭連合は、国家から解散請求されるにまで至っています。


 このことは、家庭連合内で内的刷新が出来ず、外的粛清が起こっていると論じる信者と、「信教の自由」に対する国家的迫害だと主張する信者の考えがあります。


 2024年7月、念書作成問題で、最高裁の判決「公序良俗に反する行為」で差し戻され、国民世論は、家庭連合に対して完全に
NOの状態にあります。
 私は、一般社会の方々と接する生業上、その世論の波を犇々と感じています。



文鮮明先生は摂理史において、
第4アダム、第4イスラエルの宣布をされました。


 第4アダムは誰であり、第4イスラエルの使命を持つ群(雲)
は何処にあるのでしょうか?


 歴史が繰り返されるならば、
第4アダムは、第3イスラエル(家庭連合)から迫害される立場に立つ、人物なのでしょうか。



第4アダムは女性ではないことは、明確です。

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