なるほど、神様は愛の男性格主体
昨日のNickさんのブログから、以下について考察しました。
神様の定義、二性性相の中和的主体の神様は、
「被造世界に対しては、性相的な男性格主体としていまし給う」
です。
以下、「天聖教 宇宙の根本」からです。
絶対信仰、絶対愛、絶対服従、それは生殖器についていう言葉です。堕落とは、神様と人間の生殖器が一つになれなかった事です。和合できなかったのです。それを絶対信仰しなければなりません。
私の家庭の歴史の柱であり、私の一族の歴史の柱であり、私の血統の歴史の柱だというのです。
上記のメッセージを中心に考察します。
神様は、男性・女性の愛の器官「凸凹」を
何故? このように造られたのでしょうか?
そして、被造世界(人間)に対して、
何故? 「性相的男性格主体」なのでしょうか?
最初に、生殖器の形状と性相の観点から考えます。
凸:男性、種を授ける、挿入する。愛したい、主体格
凹:女性、種を受ける、挿入される。愛されたい、対象格
上記は、凸凹の二性の普遍的事実として理解できます。
さらに、文先生は以下のように語られています。【宇宙の根本】
① 神様は愛の主体です。「原理」を見れば、神様が二性性相の
中和的存在だというでしょう。中和的立場で愛を中心とした統一的存在だという話はまだしていなかったのです。そこに、愛を中心として統一的存在だということを添付しなければなりません。
② 男性の愛と生命の起源はどこですか。神様でしょう。二性性相の中和的主体であると同時に愛の根本であるお方が神様です。『原理講論』に「真の愛の起源」という言葉を入れなければなりません。「真の愛の起源が神様だ」という言葉を入れなければならないというのです。『原理講論』を修正することができる主人公は私しかいません。それを知っていますか。
③ 「愛」というこの言葉も入れなければなりません。それを必ず入れなければなりません。
上記の①~③メッセージから、神様の定義に、
「愛を中心とした統一的存在」
「真の愛の起源が神様だ」
という言葉を入れなければならないことが分かります。

今日のテーマ
なるほど、「神様は愛の男性格主体」の結論です。
統一教会の文先生は知恵深い方なので、「神様は二性性相の中和的主体だ」と結論づけたのです。
・右側から見れば男性に見え、左側から見れば女性に見えるというのです。
二性性相がそうではないですか。内外になっているので、
・上から見れば男性に見え、下から見れば女性に見えるというのです。それでこそ女性も「よし!」と言い、男性も「よし!」と言うのです。【宇宙の根本】
上記の
・右側から見れば男性に見え、左側から見れば女性に見えるというのです。二性性相がそうではないですか。
似たもの夫婦と言うように、年老いた夫婦は顔がだんだん似てきます。
右側から見れば男性に見え、左側から見れば女性に見えます。
我が夫婦も、似ているところがあります・・・
そして、
内外になっているので、
上から見れば男性に見え、下から見れば女性に見えるというのです。
それでこそ女性も「よし!」と言い、男性も「よし!」と言うのです。
上記の赤大文字のみ言を解釈すると、
上から見れば男性に見え、
神様が上から「男性生殖器」を見れば、
男性の90度の生殖器が見えます。
下から見れば女性に見えるというのです。
神様が下から「男性生殖器】を見れば、
2つの睾丸が女性の生殖器のように見えます。
お一人の神様は、男性格で、心は父性愛、母性愛をお持ちの方です。私の解釈です。

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