11月2日に参加した感想

hirachyuu

 月初に下記、シンポジウウムに参加致しました。
日韓両国が抱える課題と共に、家庭連合信者の高齢化、祝福
家庭2世の未婚率の増加など、教会の課題と重なってきます。


”日韓少子化の現状と未来の展望”
国際少子高齢社会シンポジウウム
in 東アジア;Japan  and  Korea 2024年11月2日 渋谷
主催:特定非営利活動法人 国際俱楽部


                



 基調講演、総合討論など、とても有意義で、良い学びの場となりました。参加者は80名以上で、韓国からは、梨花女子大学名誉教授、第20代国会議員、高麗大学教授、端永大学教授、建国大学教授、日本からは4名の教授の方が参加され、素晴らしい基調講演と学術発表で、とても熱気を帯びたシンポジウムとなりました。

 懇親会では、名刺交換をさせていただき、感想など意見交換することも出来ました。ありがとうございました。また、詳細の報告(感想)が出来たらと思っています。(11月3日記事)




【感想】
 シンポジウムで、日韓両国民の意識調査結果が報告されました。昨今の少子高齢化の社会現象について、

日本人は、「不安」だそうです。
一方、韓国人は「不満」だそうです。
 意識調査によると、若者たちは、恋愛しない、結婚しない、子供を産まない、仕事をしない、親は早く亡くなれば良いと答える数が急増している結果がでました。
 韓国では、親が亡くなる希望年齢の調査結果が、65歳、64歳、63歳と、年々早くなっているようです。驚きです。
詳細は、配布された120ページにも及ぶ「発題と討論資料集」に掲載されています。
 懇親会で教授の方々に、
「家庭を持つ意味とはどういうことですか?」と質問すると、
「本当にそのことが重要で、政府がいくら少子化対策をしても効果が表れていない」と答えられました。
 どのように家庭教育をすれば良いのか訊ねましたが、明確ではありませんでした。
【Jさんのコメント】
親が亡くなる希望年齢、
 合理ドライ的というか。日本では質問は無理ですね。親の年金に依存している独身者、子供家庭も居ます。早く死んで欲しいとは思わないでしょね。

       



家庭連合の親世代も・・・、年金は・・・、





 




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