「お経」と「天聖経」と「平和神経」、同じ「経」が付くのですが・・・
ここ1年くらいの朝訓は、み言の行間の意味を探ろうとして、つい立ち止まってしまいます。
過去のみ言を読むと、文先生の当時の心情を探し求めたり、神様の摂理の方向性と世界史・日本史の潮流を比較したり、両家の先祖や宗教、故郷の歴史をとおして、自らの氏族史と家庭の課題を見つめ、気付くことが多くあります。
訓読中に溢れ出てくる心情を語ると、時間があっという間に過ぎます。家内から、「み言を読みましょう」と催促されます。(^₀^)

例えば、「天宙平和連合」について、平和神経を100回近く訓読し、今まで全く気付かなかったメッセージを認識しました。
理由は今まで「お経読み」の訓読だったからです。
「天宙平和連合」は、
①神様の勝利であり、
②真の父母様の血と汗と涙の結実であり、
③皆様の希望であり、願いです。
とあったのです。
父母聖会は、「天宙平和連合」の職員を解雇した、
本当なのでしょうか?
そんな事で、
【天聖教 宇宙の根本】の考察をします。
【考察1】「真の愛の人格」とは、どういうことですか?
メッセージにありました。
『 真なる家庭天国で完成した「真の愛の人格」は、社会、国家、世界へ拡大され、不義と妥協せず、いつも「ため」に生きる真の家庭によって調和一体を成し遂げる真の人になるのです。』
【結論】
「真の愛の人格」は、「ため」に生きる「真なる家庭」と調和一体を成し、その上で「真の人」になり、成し遂げることができる、です。
「真の愛」は、まず人間自らが感じ取り、体恤することから始まると考えます。
そのため、下記の①~③の順番で「真の愛」を感じ取り、
その感じた「真の愛」によって、多くの近隣周辺の人たちも家族のように愛することができるようになります。
① 肉的五感と霊的五感で感じる「真の愛」
② 愛と生命と血統の器官「生殖器」を通して感じる「真の愛」
③ 家庭(2世代、3世代)を通して感じる「真の愛」
④ 氏族、地域社会、国家、世界を「真の愛で愛する喜び」

「真の家庭」で体得する①②③の「真の愛」によって、④の「One Famoly Under God」の世界の実現に繋がると考えます。
① 肉的五感と霊的五感で感じる「真の愛」について
五つの感覚「見る、聞く、触れる、味わう、香ぐ」を通して
人間は「真の愛」を感じ取ることが出来ます。
男性も女性も、この五感の感覚機能は同じです。
【肉的五感】 視覚・嗅覚・味覚・聴覚・触覚を通して、
美しい、良い香り、美味しい、聞き良い、
触り心地が良い、など、「物質的感覚」。
【霊的五感】 肉的五感の感覚をとおして、創造主の「真の愛」
を感じ取ることのできる「霊的感性」。
次回は、
② 愛と生命と血統の器官「生殖器」を通して感じる「真の愛」
について、考察します。