神様の\く爆破!>/ビッグバン以前とそれ以後
精子と卵子が合徳し、その受精卵が子宮内に着床、胎児はへその緒を介して母体から栄養を補給をし、10ヶ月後、肺呼吸と消化吸収機能で生命を維持する世界に誕生します。(出産)
受精から誕生(遠隔授業用)
AIやアンドロイドに決して真似ができない「生命誕生」は、
森羅万象に存在する「陽陰の愛のペアシステム」が原則です。
精子と卵子のペアシステムによって、人間の新しい生命が誕生するという普遍的な法則です。
原理では「主体が対象に授ける情的な力」=「愛」と定義されています。「対象が主体に与える情的な力」=「美」です。
「主体と対象」「陽性と陰性」の授受作用により「愛の力」は生じ、原理で明記される「授受作用の力」に発展します。
「主体と対象」「陽性と陰性」の関係は、平等、並列、同等、主観性転倒(フェミニズム)ではなく、「調和のある補完関係」と表現でき、夫婦の関係に適用できます。
骨格が無い目の構造や哺乳類の胎盤の構造の進化を、唯物進化論で説明することは決して出来ません。
胎児の性別は「受精の瞬間」に決定します。
視覚は胎中で必要ないのですが、母体から脱出(出産)後、
被造世界の美しさを認識し、愛を感じるための器官が目です。
右脳左脳から飛び出し、空気に触れる脳の一部が目の構造です。
聴覚の機能は胎中で形成され、良い言葉を語りかけたり、心温まる美しい音楽など、胎児にとって大切な胎教になります。
胎児は成長に伴い、羊水に出た自分の尿を飲むこともあるのです。何より母親の心情、体調も胎児の健全な成長にとって大切なことです。
生殖器は、将来人間が血統を残すための愛と生命の器官として、創造されました。青年期になると異性に関心が出て、結婚願望が心に膨らんできます。
この時期に、愛の器官「生殖器」に関して、正しい教育をすることが最重要になってきます。
では、どのような教育をすると良いのでしょうか。
私の結論は、「神様に生殖器がある」ことの教育です。
文鮮明師のメッセージの核心です。

文鮮明師は大宇宙の構造を、ビッグバン以前と以後で次のように表現されました。
夜の神様=ビッグバン以前の神様=無形=光の無い心情の世界
昼の神様=ビッグバン以後の神様=有形=光で見える被造世界
被造世界に対して男性格主体、夜昼の神様は愛の統一体である原則が統一原理です。
この原則を、男性と女性に適応した場合、
夜の神様=男性格=主体=心=父なる神様=精子=アダム
昼の神様=女性格=対象=体=母なる大地=卵子=エバ
とする論理がで展開できます。
以上から、
男性格主体の夜の神様の愛の大爆発がビッグバンであり、
被造世界創造の出発点であったとする理論が展開できます。
同様に、
人間の生命誕生の出発点、男性の射精の爆発は「夜の神様」のビッグバンの象徴であり、受精し胎児が成長する動画は、「昼の神様」=「被造世界」に人間が誕生する様子として認識が出来ます。
夜の神様は男性(アダム)、昼の神様は女性(エバ)、その愛の統一体(結実胎)として誕生したのが、子供(生命)です。
夫は、自らの射精が、神様の愛の爆発ビッグバンと同時に起こると確信し、妻を愛することが神人愛一体の核心の心情です。
射精の瞬間「神様、億万歳!!」です。
妻は愛する夫の射精時に神様が降臨されたと確信し、神様の種を自らの子宮に宿すことが出来たことを心から感謝し、神様の血統を出産するために命がけの決意を固める時です。
祝福家庭のお父さんの皆様、年頃を迎えて射精を経験した2世の息子に、そのオーガズムをどのように教えてあげることが出来ますか?
母親にはできません。
このことが、男性の2世候補者が少ない原因の一つです。