神と科学者
神と科学者
人類の歴史を振り返った時、
この世界で最も頭が良く、最も理論的で、最も深く現実の物質世界を追求した、トップクラスの天才科学者たちの多くが、
なぜか強烈に「神」の存在を信じていたという事実です。
量子力学の創始者の一人であり、ノーベル物理学賞受賞者の
ハイゼンベルクは、衝撃的な名言を残しています。
「自然科学のグラスの最初の一口は、人を無神論者にするが、
グラスの底には神が待っている」
科学を中途半端に学べば、
「なんだ、神なんていないじゃないか)と思う。
しかし、科学を極限まで突き詰め、
世界の真理をどん底まで飲み干した時、
そこには、まぎれもなく「神が待っている」と言うんです。
なぜ、論理の極致にいる天才たちは、
最終的に神に行きつくんでしょうか?
今回は、「科学者たち58人の神観」や、
「科学者はなぜ神を信じるのか」と言った名著のエッセンスから、
科学の先に見えてくる、
とんでもないロマンと宇宙の真実についてのお話です。
コペルニクス、ケプラー、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン、コリンズ、・・・ 神を信じる科学者の方々です。
(ナレーション)
※科学者はなぜ神を信じるのか...ノーベル賞科学者たちが気づいてしまった「大いなる意識」と「宇宙の創造主」とは?【都市伝説 宇宙の法則 量子力学】
