「生殖義原論」と「堕落原理」について質問を頂きました

hirachyuu

【ごあいさつ】


 文先生が語られた「生殖器」に関するメッセージは、
八大教材教本「天聖教 宇宙の根本」第2章から第3章にかけて数多く掲載されています。


 また、サンクチュアリー教会ブロガーの方や、家庭連合所属の教理研究者、講師、巡回師の方々、清平での教育資料などをはじめ、一般社会でも数多くの「生殖器」に関する情報が発信されています。


 真言宗「理趣経」、タントラヒーリング、房中術、ポリネシアSEX、 徳長スローSEX、などなどから、小児性愛、近親相関、
ジェンダーフリー、スワッピング、マゾサド、複数人数SEX、
アンドロイドSEX、動物性愛などなど、「性の多種多様」が発信される現代社会は、反面、快楽のみを追求する「性」の価値観から、本当の「性」の在り方について探し求める時代が到来しています。

 人類は古代・近代、思想や哲学、宗教などをとおして、生命誕生の神秘を探究し、現代では、医学、心理学、生物学など、現代科学をとおして、「生殖器」についての研究が進んでいます。


 性風俗産業の経済効果は計り知れない程の大きさです。
 現代は、インターネットを開けば、無尽蔵に性情報が氾濫し、青少年問題・家庭崩壊・性犯罪・性病の爆増など、社会の根幹を揺るがす現状は、倫理・道徳を欠いたSEX情報の氾濫の 結果であり、人類は「性」に関する誤情報によって、存続危機の社会現象が起こっていると言っても過言でありません。
 そして、この根本問題を解決する方法を見いだせない昨今の人類であると言えないでしょうか。


 長年、「科学と宗教を統一する新しい真理」を探究する中で、文先生が解き明かされた「宇宙の根本」「真の愛」の教えに出合う巡り合わせがありました。
 生殖器は「愛と生命と血統の愛の王宮」であり、「 神聖で神聖で神聖な器官」であるという真理です。恒久の平和社会を構築するにあたって不可欠の「真の愛」の真理だと確信するようになりました。

 請謁ながらこの場を借りて、ご挨拶と共に、これまでの記事をご覧頂いた読者の皆様に心より感謝申し上げます。

 更なる探究に努めて参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 hirachyuu




 昨日の末文で「生殖器原論」と「堕落原理」の文言を記述しました。読者の方から「それは、何なのですか?」と質問を頂きました。


 読者の皆様が、お気付きのことなど、コメント欄でご連絡いただければ嬉しく思います。
 文先生が提唱される「生殖器原論」「堕落原理」の構築に寄与できれば幸いです。


以下、「天聖教 宇宙の根本」から抜粋いたします。


「生殖器原論」


 宇宙の根本は何かというと、男性と女性です。プラスとマイナス、男性と女性の愛を中心として成り立っているのです。それが「生殖器原論」です。すべてそのようになっているでしょう?  
 カンガルーなど、何の動物であれ、見てみれば、産まれるとすぐに、まずおっぱいを探していきます。生殖器を見てみても、羽の付け根の中にあるものもいて、ありとあらゆるものがいるのですが、それをどうやって探していきますか。それは、超音波のようなものがあるのです。
 それを連結させる宇宙の根源が万有原力です。
万有原力は、神様の本質的力をいうのです。



 未来の世界は、どのような世界でしょうか。生殖器を絶対的に好ましく思う世界になるなら、その世界は善い世界でしょうか、悪い世界でしょうか。栄える世界でしょうか、滅びる世界でしょうか。冗談で言っているのではありません。
 
神様が人間を創造なさる時、最も重要視して、精魂を込めてつくられた所はどこでしょうか。目ですか、鼻ですか。心臓でしょうか。それとも頭脳でしょうか。これらのものはすべて、死んでなくなってしまうのです。事実、そうなのではないでしょうか。



【参考】
サンクチュアリー教会ブロガーさんの記事






         



「堕落原理」
 
 世界の問題を解決し、人類の道徳問題をすべて解消するためには、「堕落原理」 がなければなりません。落原理」がなくては、人間の問題は是正することができません。
 これは、サタンが天を裏切り、歴史を引っ張ってきた最後の絶望的終末現象だというのです。これは、人類を破綻、滅亡させるためのサタンの戦略です。これを解消しなければ歴史が解かれません。歴史が解かれなければ、歴史を清算することはできません。
 そこに代案を中心として、神様の創造と理想の代案を中心として、私たちは「神主義」に帰ろう、真の愛主義に帰ろうというのです。それは自分自身のためではなく、利他的なことです。愛の相対を創造しなければなりません。そのような内容でなければ、収拾する道がありません。



 人間の堕落はどこから始まりましたか。生殖器です。この生殖器とは何かというと、愛の王宮です。生命の王宮です。そうではないですか。王の血統を相続するものが生殖器です。最も貴重なものです。それが、堕落してしまうことによって最も不潔な所になったのです。どの国でも同じです。そのような状況です。
 それが、神様を中心として神聖なものでしょうか、罪悪である卑しいものでしょうか。モーセが造った契約の箱ではありません。神様がつくられた至聖所です。



 堕落とは神様を中心としてアダムとエバが一つになるべきだったのに、神様の僕である天使長と一つになったことをいうのです。神様の血統を受け継がなければならない人間が、僕の血統を受け継いだというのです。
ですから、堕落した人間がいくら神様を「父」と呼んでも、実感がわきません。




「生殖器原論」「堕落原理」の構築 (7月10日記事)
 何も知らなかった本当の天国と地獄 (1)~(6)
 を参考に代案を体系化できればと思っております。
 皆様の知恵もお借りできれば幸いです。








 
 























 
 

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