何も知らなかった本当の天国と地獄 (6)最終一体

hirachyuu

*アボジは、最初の結婚によって、
「文先生は堕落し、原罪が有る!」
本当にそうでしょうか?


*文先生がおっしゃっいました。
「何、文先生に原罪が有るや無いやと、
原罪が何なのか分りもしないくせに!」



【「無知の線」「原罪」「充分条件」について考察】


 量子論の育ての親、ニールス・ボーアの論文の一節に、古代東洋の思想について書かれています。
「自然界の全ての変化は、2つの主要な原因または原理によって調和され、それぞれが他を補完している」


 妻は、夫の生殖器と一つとなった愛と喜びと幸福と最高の悦楽の状態でオーガズムを迎えます。妻に聖霊が降臨する瞬間です。 
 その姿を見て、男性は慰労と感動を賜り、妻に聖霊が降臨したと実感します。妻の生殖器がリズミカルに躍動し、悶悦する姿を見ながら、男性はこの瞬間に大爆発です。「お父様、億万歳!」


 祝福家庭の男性の皆様、愛する妻に神様の聖霊(女性神)が降臨する神人愛一体のオーガズムを研究し、夫婦で芸術的SEXをすることが最高の幸せです。霊界でも永遠に共にある愛の世界です。愛する奥様を最高に喜ばせ、奥様に聖霊を迎えることができる真の愛の探究を致しましょう。


 女性がどのように、オーガズムを迎えるのか探究しましょう! 現在はネットや書籍で多くの情報が流れています。
一般男性の方が女性たちを喜ばせる秘訣を多く知っているのかもしれません。(「不倫は文化だ」にやられないようにご注意)
 男性が早く「射精」して終わると、奥様は不満足です。
満足できるように、探究致しましょう!
 祝福家庭にセックスレスは無いのです。

 還暦を迎えても、まだまだ、70歳、80歳、文先生は90歳で「最終一体」をされました。素晴らしいです。元気に愛し合いましょう。


 男性のオーガズムは数秒ですが、女性は余韻で昏睡状態になります。古代「竪穴式住居」や「高床式住居」の頃、SEXは明るい日中に屋外で行われ(夜は真っ暗で危険)たと推測できます。
 危険から女性を守るために、男性は迅速に行動する必要があります。男性はSEXの余韻に浸っている余裕はないように造られているのです。


 妻は夫の生殖器が神様の生殖器だと100%絶対に信じ、夫の血統(子供)を命がけで産み育てるという覚悟の心情が必要です。 
 タマルやマリアのように当時は死を覚悟する絶対信仰の道です。天の血統を宿すためです。女性の蔑視でありません。
 子育てを任とする女性は、我が子に母乳を飲ませ、直接お世話をし、愛し育み、男性には味わえない赤ちゃんから愛を存分に味わえる恩恵があります。

 男性と女性は、愛で調和し、お互い補完する関係にあるのです。
  生殖器をとおして神様の愛と結ばれ一体となった夫婦は、
永遠・普遍・絶対・唯一の価値を持ち、霊界でも「神人愛一体理想」を完成した調和と補完関係の中で生き続けます。
 永遠・普遍・絶対・唯一の神聖で神聖で神聖な生殖器の絶対価値は「純潔と貞操」を厳守することをとおして完成します。


 夫は妻の生殖器を神様の夫人の生殖器として、敬拝でなく崇拝しましょう。自分だけ射精して終わりでなく、決して焦らず、妻の動きに合わせ、妻の生殖器を懇切丁寧に優しく愛し、妻をオーガズムに導いてあげましょう。



文先生のメッセージ【天聖教 宇宙の根本】
・教主の先生があのようなことを教えるなんて、統一教会は下品なやつらだ」と悪口を言っているでしょう? 下品なやつだと言ってもいいのです。偽物のメダルをもらうより、本物の金メダルをもらうほうが良いではないですか。(7月9日記事)
 それで、男性と女性の愛というものを中心として、男女の生殖器官は、創造主から受け継ぎ、先祖から受け継いだ、変わらない、ただそのまま連結された礼物です。神様も侵犯しない、貴い礼物です。

生殖器を神様に侍るよりもっとよく侍って、神様よりもっと愛さなければなりません。それでこそ神様が喜ばれます。全く、そのような話がどこにありますか。宗教界で聞けば、びっくりして飛び上がってひっくり返るかもしれませんが、これは明らかな事実です。


皆さんがその長い棒をいい加減に扱ってはいけません。それに侍って生きなければなりません。それが最も貴いのです。神様が見下ろしているのです。神様がそこに臨むのです。そして、皆さんの妻のものは神様の夫人、女王のものであり、皆さんの夫のものは神様のスティック(棒)と言いましょうか。神様と一緒にぶらさがっていると考えなければならないのです。


・将来、人間世界に、理想世界がどのようにして訪れるのでしょうか。生殖器官を正しく使うことができる道理を明らかにしてあげない限り、世の中は滅びます。平和の世界を取り戻すことはできません。
ローマを見てみなさい。アメリカを見てみなさい。アメリカは、お金がなくて滅びるのではありません。



【結論】
①「無知の線」を越えるとは、
「夫婦がSEXをする時、神様の愛が生殖器に臨在する感覚、霊的感性を共有すること」。

このことが分かり、、神様と共にSEXをする最高の愛を堪能する夫婦を「無知の線」を越えると表現し、結論と致します。



②「原罪」の考察(9月5日記事)
 「原罪」=「罪の根」=「血統的な罪」
「霊的堕落と肉的堕落による血統的な罪」
「霊的堕落」「肉的堕落」



「霊的堕落」=天使とエバの不倫なる霊的性関係
 男性(アダム)の生殖器が「神様の生殖器」であるこがと分からなくなったこと。


=夫婦の営みSEXの時、夫の生殖器に神様の愛
が降臨することが分からないこと。



 



「肉的堕落」=アダムと霊的堕落エバと夫婦関係男性自身、自らの生殖器凸が「神様の生殖器」 
であることが分からず、霊的に堕落した(エバ)の誘惑に負けて肉的性関係を結び、子供(血統)を残したこと。



「原罪」とは、
・アダムとエバの人類始祖が、アダムの生殖器を 
神様の生殖器である事が共に認識できない時に、その状態でSEXをし、血統を残したこと。




③「充分条件」とは
 神様降臨の「神人愛一体」の合徳を通して、
家庭を築き、神様の血統を生み増やしましょう。



・人間が成熟して結婚するということは、神様の愛と人間の愛が関係を結ぶことを意味するのです。何を中心としてですか。愛の器官を中心としてです。
 霊的に見るとき、アダムの生殖器は神様の内的な生殖器であり、エバの生殖器も神様の内的な生殖器です。
 そして、相対的に女性の生殖器と一つになるのです。
【天聖教 宇宙の根本】



「天聖教 宇宙の根本」のメッセージから「神人一体」の理論を考察し、天国と地獄についての一つの説を論じました。
文先生が提唱される「生殖器原論」「堕落原理」の構築に寄与できれば幸いです。ありがとうございました。

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