何も知らなかった本当の天国と地獄 (3)

hirachyuu

*アボジは、最初の結婚によって、
「文先生は堕落し、原罪が有る!」
本当にそうでしょうか?


*文先生がおっしゃっいました。
「何、文先生に原罪が有るや無いやと、
原罪が何なのか分りもしないくせに!」




【考察5】


「未知の線」解明できれば、「原罪」とは何か、紐解くことができると考えます。


ここで、「未知の線」物質でないことは明らかです。


「未知」の意味は、
「まだ知らないこと、まだ知られていないこと」とあります。


即ち、「未知の線」は、心(意識)の中にあり、まだ、「知られていないこと」と推測できます。



「未知の線」探究、①~④を手掛かりに考察します。


① 「平和神教」平和のメッセージを手掛かりとして
 神様を一番上の父母として侍り、全員が子女となり、共に暮らし、共に楽しむ血縁的生活によって、完成した父子関係を形成しなければなりません。
 彼らの子女たちは、神様をおじいさんと呼ばなければならないでしょうか。しかし、彼らも父と呼ぶのです。


【①の考察まとめ】
「神様を一番上の父母として侍り、完成した父子関係を形成し、彼らの子女たちも父と呼ぶです。



②「夜の神様」と「昼の神様」を手掛かりとして
 私が、初めて「夜の神様」「昼の神様」のメッセージを聞いたのは、確か、2005年頃~2008年頃の夜の集会でした。
4項目有り、777双の方に「どういう意味ですか?」と尋ねたのですが・・・「私も良くわからない」・・・


・ビッグバン以前の「夜の神様」とそれ以降の「昼の神様」!
・「夜の神様」と「昼の神様」は戦っている。!

・夜昼の神様は「愛の統一体」?
・?・・・?


上記の4つのメッセージだけが、今も私の記憶に残っています。
全てご存じの方がいらっしゃれば、教えて頂ければと、
よろしくお願い致します。


【②の考察まとめ】
夜の神様は「性相的男性格主体」
昼の神様は「形状的女性格対象」
夜昼の神様は「愛の統一体」なのに戦っている。どういうこと?


聖書と現代科学は「宇宙の生成過程」の捉え方は似ています。
最新科学「真空の力」=原理「愛の力」の論理は似ています。



③ 原理講論 創造原理 神様の定義を手掛かりとして
 「被造世界に対しては、性相的な男性格主体としていまし給うという事実を知る」と原理講論にあります。


【③の考察まとめ】
 神様を「夜の神様」「昼の神様」として捉えると、ビッグバン以降の被造世界である「昼の神様」は形状的女性格対象」と表現できます



④神様・人間・夫婦は「愛の統一体」である、を手掛かりとして
 「夜・昼の神様」「人間の心と体」「夫婦の心と体」は、
 「愛の統一体」として顕現します
「愛の統一体」とは、「愛で一つになっている」イメージです。


 では、夫婦の「心と体」は、地球上で、別々の個体として存在します。いつ、どこで、どうすれば、夫婦は「愛の統一体」なることができるのでしょうか?
 
 五感の感覚「見たり、聞いたり、触れたり、味わったり、香いだり」を通して人間は「愛」を感じます。男性も女性もこの五感の機能は同じです。

 では「生殖器」はどうでしょうか? 
一人で愛を感じますか?
同性どうしで使いますか?多人数一緒に使いますか?スワッピングで使いますか?動物で使いますか?近親相関で使いますか?
快感だけのマスターベーション?不特定多数の異性をイメージするマスターべーション?ポルノに嵌る祝福家庭、2世たち。
愛する妻だけを思い、夫だけを思うマスターベーション?


 結婚とは、一夫一婦制、一夫多妻制、多夫多妻制、同性婚制、小女(12歳以上)婚姻制、何が正しいのでしょうか?
 本来の
「生殖器」の創造目的は、どうあるべきなのでしょうか?


この事を解き明かされたお方が、文先生です。
「未知の線」を解き明かされた文先生です。


 男性と女性で、唯一形が異なる器官は「生殖器」です。「愛と生命と血統」を司る王宮です。「生殖器」は男性と女性が合徳するように造られています。神聖で神聖で神聖な器官が「生殖器」です。(文先生メッセージから)

 
人間は繁殖期だけSEXをする動物ではありません。
老夫婦もSEXをして「愛」を交わします。年老いた男性の精子は、排卵の有る女性とのSEXによって血統を残すことが可能です。(閉経後の女性は不可能)
 男性女性の「生殖器」は神聖で神聖で神聖な「愛と生命と血統」を司る器官であることは明確です。


【④の考察まとめ】
 夫婦が「愛の統一体」として完成するために絶対必要な器官が
生殖器」であり、神聖で神聖な「生殖器」は「神人愛一体理想」を完成する「愛と生命と血統」の王宮です。



【考察のまとめ】
神様は大宇宙であり、人間は小宇宙と言われます。


「宇宙の始まりビッグバン」と「男性の射精」の爆発が、宇宙と人間誕生の出発点として、相似していることに着目します。


 0,06mmの精子の形が、1万倍に成長し誕生した人間です。
男性も女性も形は同じ、生殖器の構造が違うだけです。
性染色体、XY(男)とXX(女)の違いです。
【参照8月31日記事】



             

           0,06mm          1万倍 脳と脊髄


 地球上に、人間のエバ(一人娘)を創造された神様は、「愛したくて愛したくて仕方がない」愛の衝動を感じながら、神様とアダムの愛は「生殖器」で一体となり、爆発的な喜びでと感動でエバを愛し、神人愛一体理想が完成します。
 その上で、神様の血統を産み増やすことが、神様の願いでした。神様の血統」の誕生です。
 理想世界「ワンファミリーアンダーGod」の最初の家庭の顕現が神様の夢でした。

 夫婦の凸凹で精子と卵子が合徳、愛で一体化を成し、受精卵となり子宮内膜に着床、生命の出発です。その後、細胞分裂を繰り返しながら、真っ暗な女性の胎中(へその緒)で栄養を受け成長、出産、血統の誕生に繋がります。生命誕生の神秘の世界です。(動画)



受精から誕生(遠隔授業用)


 
次回のテーマは、
・男性と女性のオルガズムの違い(R18)
・生殖器に降臨する神様の愛と一体となるため

【考察6】につづきます。
















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